機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #39 「助言」

太陽があるからこそ。



 まだまだイオクさんの進撃は留まることを知らない。きっと死なないと直らないんだろうな。ラスタルさんも彼を買って入るものの、代わりとなりうる人物がすぐ側にいるからか、結構薄そうではありました。
 狙いは鉄華団からタービンズへ。ジャスレイ・ドノミコルスはとことん、自分の手は汚さない。逆に彼が自ら動いてきたら、もうピリオドだ。

 ラフタたちはそのタービンズへ帰還。そこでアミダさんと名瀬さんの馴れ初め話、そしてタービンズ設立までのお話が少し入りました。得てして過去話は・・・

 タービンズに入った査察は、もちろんすべてをわかった上での介入。物的証拠を取りだ出されれば、取り繕うにもたかがしている。マクギリスも協力耐性は強いてはくれているものの、そこはやはり艦隊が異なる以上、おいそれと手出しができない。
 ましてやここで鉄華団が動いてしまえば、ジャスレイ、イオクさんの思う壺。名瀬は覚悟を決めて、オルガを言い聞かせ、踏み止めさせました。

 このまま行ってしまうと、よもやタービンズが、という展開も覚悟しなくてならなそう。さらに彼自ら予告に出てきてしまった以上、割ともう確定ルートなのかも・・・


 いよいよすべてが折り返しに。アトラのあの発言はどうやら生きたまま(^^) 公式に三日月を振り向かせることを決めたみたい。正直クーデリアさんは結構引き気味だったけどw なんかどちらも選ばない気はするなぁ。

 マクギリスたちもいろいろ背景が見えてきて、隠れ動く意味がなくなったと判断したのか、いよいよ動きそうでした。仮面の男との対峙が、すべての始まり、というか再開になりそう。


 次回でタービンズが・・・、と、なってしまうのか。どちらにせよラフタたちはまた鉄華団に戻ってきそうではありました。むしろ戻ってきて欲しい・・・



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2017-02-24


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