機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #48 「約束」

あと、もう本当にあと一歩・・・


 生き延びることを決めた鉄華団。そう決めてからのオルガは、昔のオルガに戻ったかのように生き生きと、そして何よりも自分を含めた家族を守り続けてきた彼に戻っていたように思います。

 そのためにマクギリスは自ら囮となることを告げ、退路もなんとか見出し、頼みであった蒔苗さんとも話は着き、さらには地球までの道程にさえアジーさんたちのおかげですべてが整った。

 すべての準備が整ったかに見えました。

 タカキが来て、アジーさんまで出てきたところで割りともう涙腺は崩壊していました。そしてオルガがクーデリアと始まりを語りだした当たりから、少し不安がよぎったのは事実、でももう時間が時間だっただけに、まとめに入ってもおかしくないと、思い直し、無事戻ってくれることを願っていた矢先、起きてはいけないことが起きてしまった。

 もうあと一歩、あと一歩ですべてが、全員が助かる。その未来が確約されていたのに・・・

 オルガがそのままあるき続けていたシーンでもう涙が止まりませんでした。彼が、彼こそがこの鉄華団のリーダーであり、彼こそが鉄華団。彼こそが鉄の華。彼だけは失ってはいけない。それなのに・・・(>_<)


 彼が指し示してくれた退路。遺志。すべてを持って残されたメンバーが歩いていかないといけないのかと思うと、また涙が溢れてきます。重すぎます。あまりにも重すぎるよ・・・


 もう残りあと2話かな・・・。 もう何もいらないです。ただ残されたメンバーが無事に生き延びてさえくれればそれで・・・






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2017-02-24


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