機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第30話

レイ君が出てくると、物語は進み始めて来ます。

前回の戦いでインパルスひとりを除いて、やられまくったミネルバ。また修理休暇です。
艦長さんも大変ですが、あの方は何一つしてないからな。
こういうときだけでも活躍してください。

アスランが何を思っていたかは会話はありませんでしたが、
あまり落ち込んでたようには見えなかったなぁ。また迷い始めてたりしてたのかな。

ちらっとステラの今後を聞いてしまったシン君は、ステラを連合に返そうと思い、
ステラ連れてミネルバ脱出。レイ君が助けてくれました。彼の言動はどれも意味深。

シン君のいうとおりにネオさん来てくれた。戻ってきてよかったねー
シン君も本気で”あったかい場所”にステラが、とは思ってはいないと思ってたんだけど、
なんか違いそうにも・・。次の再会はまた戦場以外の何ものでもないでしょう。


オーブの軍人が最も軍人らしく見えたのは、その愛国心であり、
その点からするとひとつにまとまっているから、強くも見えるように思います。

カガリの下に、徐々に集まり始めてきてなんか泣けてきました。
彼女の今までの行動がどれひとつ無駄ではなかった。理想しかなかった彼女でしたが、
その理想すら見失ってしまったものがあまりに多く、だから自然と集まってきてます。
その理想もまた、皆の願いであると信じているから、
まだ先は見えないけど、アークエンジェルは存在できている。

そしていよいよその時がきたら、キラ君は力を、カガリは希望そのものを掲げて、
アークエンジェルは進んでいけると思います。
それが先頭を切ってなのか。否かはまだわかりませんが、
今のミネルバにそんな力はどこにもないなぁ。やはりキラ君に期待です。


ステラひどい顔だったなぁ早く元気になってほしい。
次回はまた新しい機体でるのかな。ガンダムが片膝着いてる姿はいつみても好きw

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