機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第33話

議長!

思い出は出合った時間の長さではない。

シン君の中にあるステラの思い出はどれもかけがえのないもので、
今、それを”過去”としてはいけなかった。彼にとってそれはあってはならないことでした。
今だけは、失ってはいけないものでした。彼のすべてが彼女にあったのだと思います。

彼女はシン君のおかげで解放された。
でもそれはあまりに悲しく、辛く、誰一人救われてはいないと思う。
そうするしかなかった? 誰がそうするしかなかったのか。
死の解放は解放された瞬間にすべてが終わり、何も始まらないと思う。

シン君はそのまま一緒に眠るほど弱くもない。
そう、彼は誰がなんといっても、この作品の主人公、シン・アスカさん(^.^)

考え方はともかく、シン君は徐々に方向が固まってきた感じ。
彼の見せ場はやはりきっとくるはず。もう半分過ぎちゃってるけど、きっと・・・。

それに比べてアスランはまだぐだぐだ。わけわからなくなってる。
彼のエピソードをやる時間は残されているのでしょうか。
どうにかしないとまた二の舞ですよw

そんな中、議長演説放送。
しかしその映像にはフリーダムが1カットも映っていなかった。横にいたラクスはミーアでした。

真の敵は「LOGOS」と呼ばれる組織であり、
ザフトは彼らを討つと宣言しました。

議長による宣戦布告。


議長のその意図は明らかでした。もはや疑う余地なし。
あとは彼が何のために起こしたのか。物語的にもおもしろくなってきたと思います。とっても。


様々な試みは恥も外聞も捨て去り、創り上げている。
彼らのその考えが時代に受け入れられるかどうかは、最後の最後までわからない。

少なくともガンダムとしては受け入れられてはほしくない。けど、
”SEED DESTINY”としては受け入れられてほしいと思いました。素直におもしろいと思うなあ。

ステラのストーリーはめちゃくちゃダメってわけじゃないけど、
実に中途。もうちょっと描いてほしかったなぁ
描く必要ない、ってならもうどうでもいいけど、、ステラ好きだっただけに残念。


議長は信じられる(^.^) あとはキラ君がどうなるかですべて決まる。シン君も決まる。
次回は早速対峙していました。果たしてどうなるのか。
あのキラ君に勝つことなんてできるんだろか・・・。

"機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第33話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント