涼風 第5話

「俺、お前のタイプなの?」

なかなかない台詞だ。秋月君のその天然?鈍感?さはステータスです。
でも本人に直接は聞けないって。
直接聞くよりもっとすごいことやってる気がするんだけど(^_^.)

さりげなくまだ秋月君の足が速い、というお話は続いていて、
陸上部の方がスカウトにきてました。でも即お断り。なんでだろ。
涼風ちゃんと同じ部に入る、とは考えないのだろうか。それとも何かトラウマがあったんだっけ・・。

そんなある夜、突然停電が起きて、
またまたお隣さん、という驚異的な武器のおかげもあり、
涼風が真っ暗な部屋にお邪魔しにきました。雷怖いのかな。
ちょっとかわいい。今はやりのキャラ、ですよね。。

涼風ちゃんは雷や怖いのが苦手。昔はお姉ちゃんが傍にいてくれたと。
お姉ちゃんいたんだ。きっと美人。

秋月君の勘違いは流れてはいたものの、
あまりの雷の大きさに涼風ちゃんびっくりしてまた抱きついちゃった。
あんな上目遣いはスタンダードながらかわいい。昔ながらのかわいさ、かな。

結局涼風ちゃんの気持ちはわからなかったけど、
秋月君は今でも十分幸せと思います。これ以上幸せになるのはいろいろ不公平w
それでも自分が彼女のことを好きだって気持ちは本当ののこと。

「言わなければ伝わらない」

だから告白しようと思ったけど、今のこの関係も悪くないって思ってしまっているから、
どうしても告白できないでいました。
今を崩す勇気はないかもだけど、このままでいいとも思っていない自分もあるようでした。

んー、なんとなくこの作品今回長く感じた。
ようはつまらない、ってこと?じゃないとは思うんだけど。。
キャラが少ない分、主人公とヒロインとの会話がとても多く、
だから細かく描かれていくことに期待かなぁ

え、でも次回もう「告白」 そんなにもやもやは続かないんだ。
それはそれでとてもいい展開と思うけど実は短いのかな、この作品・・。

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