機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第47話

追悼、ミーア・キャンベル。
ここでもまだほぼ一話丸々捨て去る判断。期待が高まる以前に、いろいろ落ちていくよ(^_^.)

もうこの作品、ガンダムとしては見ていないのですが、
アニメとしても前作同様の道を歩んでいる、
もしくはそう思わせているだけ?、、じゃないよなぁ、信じるって結構簡単なことじゃないし。
ましてやゼロからのスタートでもないんだし・・。

全然総集編でしたが(^_^.) いつかの総集編よりだいぶましでした。


やっぱりラクスよりミーアの方が好き。
見た目一緒ですがw ミーアの方が自然だから。

ミーアの手記からの振り返りは結構よかったと思います。
他の作品ではさほど珍しい作りではありませんでしたが、
このSEEDとしては実にまっとうな総集編の部類に入るかなと。


ミーアのその歌、振る舞いはラクスを真似たものに違いはない。
けど彼女に演じている、という気持ちはそれほどありませんでした。
ラクスが好きだから、ラクスの考え方に共感を得ているから、自分もそうしたい、と思ってるから。

そこにはもしかしたらある種の操作が入っていたのかもしれない。
彼女の生きた過去は彼女自身がそれでよかったと思うことまで、操作されていたのか。
彼女の意思は、最後まで彼女自身のものであったと思いたいんだけど。。

でも議長のそのプランはここに触れているもの。


すべてが定められた生き方で始まり、そして死ぬ。
「自分の生き方に、自分が満足すれば」それでいいのか。
決められた人生だと一生気づくことなくその命を終える事は幸せなんだろうか。

デスティニープラン。
ギルバート・デュランダルの演説。

世界にそのプランの存在を明かした演説から、
すべての人々から賛同が得られるとは思ってはいないと思うけど、
そういう人たちはどうしちゃうんだろ。

誰かが判断、決断をしなくては、世界は崩壊する。

議長の考えは正しいところももちろんあるのだけど、
倫理や、侵してはいけない領域を見誤っているのは間違いない。


次回「新世界へ」
わかりやすいこと、説明しやすいことはいいこと。きっといい作品だったと言われるね(^.^)
ルナとメイリンがちゃんと最後までいることを祈る事とします(^.^)

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