ノエイン もうひとりの君へ 第7話

カラスとユウが望むハルカを助けたいという気持ち。
UFOだって呼べば来るさ!!


ユウ君がずーんと沈んでいきますが、
これはそろそろ来るジャンプへの溜めでしょう。
沈み込めば込むほど、跳ね上がりは大きくなる。
いきなり飛び出すか、やはり徐々にかはわからないけど、最も高い所まで行けるよね。


現代のキャラと、ラクリマのキャラで、誰が誰なのかを気にするの、おもしろいです。
とりあえずフクロウはイサミ君だよな、きっと。。ってそんなにキャラいないやw

先に正体を明かしてくれたアイさん、もといアマミクさんがラクリマの今を教えてくれました。
言葉の意味はわからないものが多く、すべてを語っていたわけではないようでもありましたが、
その時代背景は、やはりあの荒廃した地がすべてを物語っていたようです。


ハルカちゃんたちがいる現代の15年後とはいっても、
時空が違うため、その未来はあくまで近似世界であり純粋な未来とは異なる。
ひとつの可能性の未来であり、ひとつの過去の可能性。
このポイントがこの作品のさらなるおもしろのさの一つなんだ。


「よくわかんないけど、わたしもあなたも、ここにいるよ」

可能性なのであれば、「そうである」という可能性も含まれている気がするけど、
コサギさんは全否定していたなぁ あれはカラスの前だからだったのかどうなのか。。

じゃあ"確かに存在している。ここにいる"という事実。これはなんと呼べばいいんだろう。
宇宙の真理と言われても(^_^.) とりあえずここは一旦飲み込むしかなさそうでした。


「また私たちはハルカを見捨てることになるの?」

一瞬、ラクリマのハルカがカラスの回想で見えましたが、
髪と背が伸びていて顔は見えず・・・。穏やかな口調でした。。
彼女を持ってして、失って尚、あの世界は救われていない。
彼女にどれほどなんの力があったのかはわからないけど、
何か切り札のようなものだったん、だよね。


シャングリラ、そしてあの函館で見えたものと同じ
ウロボロスがラクリマで現れてからはまたしても深まっていきました(^_^.)
あ、ミホちゃんのお祈りは信じましょう。雪恵ちゃんが信じてたからさw 来るよ、UFOかなんかw


眠らされ、機械に閉じ込められたハルカちゃん。
圧倒的な強さのシャングリラ?
出現する竜のトルク。ハルカを助け出すカラス。
さらにそのシャングリラの強さを超える異常な、限界に見えるその力を出してきたフクロウ。
恐怖を呼ぶ壮大な音楽。

そしてカラスを見て初めて「ユウ」と呼ぶハルカちゃん。

この異常な盛り上がりはなかなか最近見なかったんで、相当引きこまれました。
期待と不安が半々な不安定なこの時期がまたおもしろいです。


次回 「カクシゴト」

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