ノエイン もうひとりの君へ 第22話

帰ったら自分の家だけがないんだって!(^.^)


もうこの作品も残り僅か。下手に先を予想してても
たぶんあんまし理解できてないからw 大人しく見ていく。。
終わったらたぶんまた見る・・・。


ノエインがハルカに見せたみんなの未来は、
絵に描いたような不幸の未来でした。もうこれでもかってくらい。
ミホとか結構強引に見えたけど、あれが起こりうる未来で、可能性のひとつ。

その未来を変えるためにシャングリラ、そしてハルカが必要だと言うノエイン。
仮面の下に隠されていた顔は、ユウでした。。
そりゃ声で判断はできただろうし、
前回も言ってたけど、、じゃあフクロウとかさ・・・。


ハルカママの取り乱し方はもうなんていっていいやら(^.^)
驚くなという方が無茶ってもんで、考えただけでも恐ろしいw
ユウママ意外に他人事のように見えたけど(他人事だけど)
あれが性格なんだよな。愛すべきユウママ。

"まじっくさーくる"のお話はもういいです。シーター!!
郡山さんに賛成です。とにかく壊せばいいんだよ、
そんな危ない危ないいうんだったらさ。コサギ姉さん出番でしょうか。


あまりにあまりのみんなの不幸未来は、ハルカの叫びをユウ君が受け取り、
さらに予想されていた最悪を食い止めることになりました。
特にイサミ君がアイちゃんのいる病院の屋上へ
ユウに言われて駆けつけたときが激しくよかった。

「いいわけねえだろう!!お前の足にはなれねえけど、
 走りたいなら俺がおぶって走ってやる。おぶってサッカーしてやるよ!」

カッコイイよ、ずっと思ってたけどやっぱかっこいいイサミ。
さらに今回は17才のイサミとして喜安さんがキャストに。
相当かっこよかったです。

ユウをきっかけに、さらにアトリも助けてくれて、
みんなは無事戻ってこれた。アトリとミホの絆は気になるなぁ。

ユウ君、ハルカの声あってだったし、イサミに声をかけただけだったけど、
みんなを助けることができたのは事実。
彼のハルカへの想いが、ラストまでの道のりになりそうです。
これからがほんとに本領発揮と信じています、ユウ君。


ノエインの目指している未来、
それはすべてをひとつにし、すべてを消してしまうこと。
なんとしても食い止めなければなりません。
ハルカと、ユウと、カラスと。アトリもきっときてくれる。

たとえ未来が暗く、押しつぶされそうになるほど重く、
たとえ押しつぶされたとしても、逃げ出したとしても、
必ず戻ってくる。立ち直ることができる。
それが未来で、それを未来というはず。

あの場所でそう思えるかどうか。ほんとのところそれはわからない。
でも現実の先の未来を、"さらにその先"から戻ってから変えることは
乗り越えることと同意ではない。


ハルカパパたちがどうシャングリラと結ばれるのか楽しみです。
みんなを応援したくなる回でした。

次回 「オワリ」

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