灼眼のシャナ 最終話

炎に込められた力。それは決断と誇りであり、愛の力。
その戦いはさらなる高みへ。

とても素晴らしくまとまった2クールの作品でした。
原作未完のアニメとしてもこれ以上ない、最大限のものとなっていて、
引き込まれる非常に多くの要素を持っていたと思います。

ヘカテーとの決着は、最終的には悠二君が自ら離れられたことをきっかけに、
シャナの渾身の一撃によって、壁は打ち砕かれ
悠二君を救い出すことができました。

しかし暴走するヘカテーから溢れ出る、膨大な存在の力を止める術は
もはやただ一つしかなかった。
膨大な力を収束させるため、
シャナが選んだ道はアラストールの力の解放。天破壌砕。

言うだけのことはあり、どうしようもないほどの半端ない力の放出。
あの力で逆に街が?wとか思わなかったけれど、ほんとすごい力でした。

その中、シャナは命を取り留めることができた。
シャナ自身の器の大きさが、
アラストールのすべてを受け入れることができていた。
単純にシャナの力がさらにずば抜けていました。

さらにすごかったのはフリアグネの持っていた火避けの指輪。
おかげで悠二君も無事助かることができました。あの指輪ほんとすごい。
悠二君が持っているからすごかったんだろうか。。


こうして戻ってきた彼らにとっての日常。
全くもって、もう一度見続けることできますw
そして劇場版。
最近あんまりなかったなぁ。昔はよくあったのに。
でも劇場版よりは普通にしばらく経った後、別のお話がみたいです。
結構言葉も世界観も覚えられたしw せっかくだから。


今回、最高潮に盛り上がるシーンで、
かなりヘカテーにしか目と耳が反応していませんでしたw
能登さんのこういう普通の?叫びや憂いのある役柄が久々にみたので、
かなり堪能できました(?) とにかく最高です。やはり能登さん好き。


シャナのこれからますます成長していく様を、是非見ていきたかった。
これからも吉田さんとのバトルは続くことでしょうし、
池君も前へ乗り出してきそうだったし。

とても安心してみていられる作品の一つでした。
劇場版が終わったらスレイヤーズ的に続編を待ち望みます。


この作品に出会ってから、
心なしかメロンパンを食べる時が多くなりました(^_^;)

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