ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 第6話

ちぃ!!!!

ほんとお話の中身はまるで覚えてないんだけど(^_^;)
チィを見たら懐かしさだけ蘇ってきました。
んで、やっぱり見たくなったよ。チィ、ほんとかわいい。


今度訪れた次元ではまたしても羽根の気配はないものの(がんばれもこな!!)
そこはファイさんのような魔術師がたくさんいる国で、
今、王となっていたのはチィちゃん。
彼女はファイさんが元いた次元では恋人?のような過去描写があった。
そこでファイさんは思わず彼女に手を差し伸べてしまった。

王が故、記憶がないことをいいことに、ってそんな気持ちじゃなくw
ファイさんは懐かしむようにチィにいろいろ言葉を教えていきました。
ここが原作のちょびっツを彷彿とさせるようになっているんだね。
さらに彼女は創られた存在でもあると。。
相変わらず卑怯な 違うw うまい使い方だと思う。


ファイさんがふと前いた自分の国のことをチィに語ったとき、チィは彼を見て、
淋しそうと言ってくれた。
一緒にいたいと言ってくれた。
ずっとたくさん一緒にいたいと言ってくれた。

「今日は、ありが、とう・・・。」


チィを創造した偉大な魔法使いとは千歳さんでした。
ちょびっツの原作読んでないし、アニメも朧気なので
あんまり深く入ってこられるとあれなんですが(^_^;)
チィはその特別な存在なため、この国から一歩も外に出られない制約があった。

けれど彼女はその制約を知らないまま?(ほんとは知っていたのかな)
国の外へ出ようと、ファイにいってきた。自分と一緒に逃げようと。。
チィのころころ変わる表情もたまらなくかわいく、
流れてきた歌もすごいよかったです。

「チィ、ファイと一緒に、ずっとずっと、逃げる。」

一瞬、ほんの一瞬だけファイさんは彼女を抱きしめようとしたけれど、
静かに「ごめんね」と彼女に告げた。

二人なら、辛いことも半分になるかもしれない。
二人だから、哀しいことが二倍になるかもしれない。

チィはそれはわかりたくないと、言ってくれた。。


逃がしたはずの小鳥は彼女の所に再び戻ってきて、
明けない夜が、明けていきました。


あんまり出てこない今作品での恋愛なお話(^.^)
さようならは、また会おうという意味。
ファイさん、この作品で前期合わせてみても、
もっともいいお話だったんじゃないかな(^.^)

物語がとてもきれいに完結されていて、ファンタジーで。
名塚さんもとってもよかったです。
このツバサでの名前表記は、サクラちゃん同様片仮名だった。
サクラちゃんと一緒、というところがなんか嬉しくもありました。
 *他にも既に出ていたらごめんなさぃ・・・。
もうほんと、ちゃんとちょびっツを読んで、見たくなったな。
思うツボにはまった恐れありw


次回こそメキョ!だったので羽根はありそう。
阿修羅、、聖伝かな。
これも読みたいと思いつつもう何年経ったことか・・・。

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