スクールランブル 二学期 第14話

天満ちゃんお誕生日ー
11月30日生まれでB型です。

このお話は単行本でも割と最近で、かなりいいお話でした。
ここら辺からスクランが徐々に変わっていったんだよなぁ。


盛大にお祝いされていた天満ちゃんを余所に、
そっと八雲からプレゼントを渡される播磨君。
あぁ、それだけでもう生きてて良かったって誰もが思うハズ。
彼は天満ちゃんと一日違い。12月1日生まれのO型です。

アバン、A,Bパートすべて原作通りなのでスルーw
同じく原作通りだけどCパートだけは八雲だから八雲♪
あー、お話的にはそーだな。晶ちゃんが特に気になりました。
笑顔、ポッキーそして変な着ぐるみw 活躍しすぎです。地味にw

で、Cパート。
烏丸君の代わりに漫画を書くことになった播磨君でしたが、
インクをガツンと零しちゃって、原稿はお話すらわからないほど真っ黒に。

そこで播磨君が唯一呼べる助っ人がご登場。八雲♪

ほぼゼロから漫画を書き直すことになりまして、
様々な少年漫画の鉄則が飛び交っていました。

・意外性には甲子園
・いざとなったら男は怒って強くなる。
・少年誌はバトルがメイン
・ストーりーに困ったらそのバトルをトーナメントに。
 これで時間稼ぎ良好。
・ここぞというときには「気」もしくは「オーラ」「小宇宙?」を溜める。
・人気直結はお色気

どれもが真実でしたw 世の中これの繰り返しでスパイラルです。
だからといっておもしろいとかおもしろくないとかはそんなに関係はない。
少年誌は少年誌の生きる道ってのがあります。誰も悪くない!

お色気のため、純粋に播磨君は八雲をモデルにしました。
播磨君は純粋に漫画家なので許せます。
他のヤツだったらどうしたかわかりません。

なぜか播磨君が下になって、八雲が「あっ」といって覆い被さる格好に。
これはよくあるし、どきどきだ。普通男女逆だがありだ。

「妹さん。あんたどう思う?」

あの格好であんな近くに八雲の顔があって、覆い被さられてて。。
かなり妄想が走ります。夏といえばやはり妄想。いい加減暑いですもう既に。

最後はうっかり播磨君もとい、田沢君名義で原稿渡しちゃって通っちゃってて、
無事八雲からお誕生日プレゼントも貰えた播磨君。もう死んでもいいはずです。
あの八雲に、というか能登さんにw
「お誕生日、おめでとうございます」とささやかれたら、
その日から一年ずっと幸せになれる気がする。そんなお話でした。

あ、Dパートは♭でした。あったっけな。。
晶ちゃんかぶりも大好きなんだよね。だから自らだったんだw


今回は予告も八雲で満足です。やはり八雲必要。
次回くらいからED変わるかなぁ。
すっかり冬ですからそろそろお願いします。

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