スクールランブル 二学期 第15話

食べれば育つ。育ち盛りなときほど育つ。

歌変わらないなぁ。


田沢君の漫画はそのまま掲載されてしまって、
八雲と一緒に編集部を訪ねると、巨体の編集長現る。
恐らく編集長専用エレベーター、専用ビル入り口もある。

あれほどの巨体を支えられるほど人間の体は都合良くできていないから、
もはや人ではないということだけは伺えるものの、
では何なのだというと未知なる生物的なものとしかいえない。

すなわち、やはり人ではないということは言える。でも八雲には優しい。
そっと指を出して握手?し、30年ぶりくらいのスマイルも飛び出した。

その編集長を見上げる八雲がベストでした。
あとは前にも何度か登場している、炊事中の八雲も久しぶりに見れました。
あの後ろで髪をまとめている八雲も大好きです。八雲が好きです。

なんとか播磨君の力になろうとしていた八雲も健気でした。
編集者スクールなんかにも足を運んだりして。
八雲の後ろに座ってた他の方達はみんな熱線によって吹き飛んでたなぁ。
人はあんなの出せないハズです。

今回、最も出番が多かったのは八雲であり八雲に在らず。
あみすけの独壇場と化しました。
ようやく、ようやくもう一人の主人公たる天満ちゃんの見せ場到来!
かなりの数のモノマネを披露してくれました。あみすけがんばった!!
どれもちゃんと似てたと思うなぁ。
残念ながら伊織には届いていませんでした・・・。全力逃亡w

「姉さん、それ違っ」を基本軸に八雲な天満ちゃんが、
播磨君のイイ男度をチェックしようと自ら思いつき、自ら実行。

次々と出される難題?を播磨君はことごとくクリアし、
晴れて八雲との仲を改めて、天満ちゃんに公認されました。播磨君失態w

天満ちゃんこと、あみすけが次々とみんなのモノマネをしていたところは、
あみすけの力が試されていてw 見事でした。さすがです。
みこちゃんの扱いがひどくて笑ってしまったw 肩こるって(^.^)

あと、まだ播磨君の素顔を覚えていそうだった天満ちゃんがすごいです。
ここだけ学習能力がこの前のと違うw もういい加減忘れてるはずだが。。

最後に「ずきゅーん」と撃たれて
播磨君、土手っ腹に風穴開口です。お疲れ。。
挙げ句誤解を解こうとして誤解を招くいつものパターンで、
家政婦見た的に天満ちゃんに背後、及び天井から見られて終了。


次回から愛理ちゃんとのお話になりますね播磨君。
八雲か愛理ちゃん。どちらも高レベルだというのに播磨君は天満ちゃん一筋。
もどかしい限りです。


☆空太君情報☆
・育ちに育って体長3mながら2足直立可能。
・毎日10cmくらい成長している。
・バケツ77杯エサも食べた。

バケツ77杯の中に入っていたエサはなんだったんだろうか。。
何を食べれば一日10cm成長するのか。十日で1m・・・。

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