おとぎ銃士 赤ずきん 第11話

りんごちゃん、いつか必ず信じてるよ・・・。


ちょこっとだけまともになってきました。
話がどうこうより、まずりんごちゃんが最優先には変わりません(^_^;)


今回、りんごちゃんたちご一行はは赤ずきんの母校にご到着。
さも学校目指して来たかのような口ぶりだった赤ずきん。
目的が一応はあって動いていたということでいいんだろうか。。
振りとかは一切ないのね。。偶然着いたようにしかw
って、もうそういう都合はスルーしなきゃだ。
触れちゃいけないようになってるし、残りとてもじゃないが見ていけないw


開始早々、りんごちゃんがピンチに陥ってしまったところを、
ハーメルンがかっこよく助けてくれました。
何かハーメルンに嫌な予感がしたw 最後の台詞にも意味はないと思いたい。
彼はみんなに優しいだけ。そう、みんなに優しいんだ。絶対。。


赤ずきんの母校である魔法学校で情報収集をしようと立ち寄るも、
特に得られず、代わりに明日はお祭りだからできればいてほしいと
学校側から依頼されました。いわゆる学園祭。

あの学校はまた触れられるかなぁ。
母校というだけにいろいろ設定は眠ってそうでした。
今回は全く欠片も案内はありませんで(^_^;)


劇に飛び入りしていたところでおもしろかったのは
もう何を於いてもヴァル以外にありません。
いくら代役だからといって、犬出すほど不足していたの?
主役の子だけでしょ?? 三銃士出る必要ないじゃんw
明らかに姫ではない方が一人(一匹)紛れ込んでるんだよ。
みんな了承済みか?w


さらに今回の敵はグレーテル!!久し!!
確か新キャラの振りが前回あったはずだけど
彼女の隣にいるのは残念ながら疫病神ランダージョ。。敗戦確定ですw
戦闘時には相変わらずの多勢に無勢の構図が生まれ
ハーメルンまできちゃって、撤退せざるを得ませんでした。
せめて1対1で戦ってくれ、かわいそーだから・・・。


草太君を守りたいと思い、いばらに魔法を教えてもらっていたりんごちゃん。
本当にあれで練習の方法が間違っていないのかを
今一度問いたいところではありましたが、
「そう簡単に」という言葉から、大きく間違ってはないということだろうか。
決定的に何か足りない気もするけれど(汗)
もし魔法が使えるようになったらいいなあ。
これからまだまだ、白雪の性格は悪くなっていきそうです。


今回も数々の不条理が見え隠れしていましたが、
ラストで「りんごには魔法のことを黙っておいてほしい」と
草太君が白雪にお願いしていたところは、本当に意味不明でした・・・。
オチでちょっとでも飛べてたら、ベタだけどまだ良かったのに。
使えたら使えたらルイズの立場がなぃ・・・。


「きゅんきゅ~ん」はいいね。ありです。
「あっぽぉーる」より全然。こっちかわいくないからw

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