デジモンセイバーズ 第24話

10年前の探検隊、
そしてユキダルモンを襲った悲劇の真相が明らかに。
真なる敵が浮き彫りとなりました。


この作品、これまでデジモンの長として描かれているメルクリモンが
人間を嫌っているといいつつ、驚くほど人間の声に耳を傾けてたのが
不思議であり、唯一の希望のようなものでもあった。
それにはマサル父の存在があってのことで、
メルクリモンは彼ときちんと"対話"ができていました。
彼らには彼らの道理とルールがあるものの、
それは決して周りを無視したものではなかったのが極めて大きい。

人間とデジモン、争う必要なんてないのではないか。

それはマサル君たち、そして何よりもメルクリモン自身も思っていた
共通の心の声ではなかったではないだろうか。

メルクリモンのようなデジモンもいれば
サーベルレオモン、ゴツモンのようなデジモンもいる。
マサル君達のような人間もいれば、倉田のような人間もいる。
どちらも単純な種族ではないということが今回はっきりとしました。
そして互いがそれを認識できた。とても重要なお話だったよ。


元凶は倉田。
危うくまた誤解を招きそうではありましたが
なんとかマサル君たちは弁明し、彼らは真の敵が誰であるかを定めた。


昔の薩摩隊長なんか貫禄なかったなぁw
10年前って彼一体今いくつなんだろう。
どう見ても湯島所長との経過時間に差があるようなw 個人差??(^.^)

最初に手を出したのも倉田さんでした。もう同情の余地なし。
あのシーンからだけでは防衛だったのかもよくわからん。

それに比べてマサル父は熱かったなぁ。まさに親子でうり二つ。
生身でサーベルレオモン、さらにメルクリモンと戦っていたとは・・・。
ちゃんとヨシノちゃんたちが引いていたのが笑えた(^.^)

彼は父親であり、漢であり、そして何よりも探求者でした。
メルクリモンと語り合う父、マサル父、英。
この超展開w
ここまで見てきたからこそ、おもしろくなりそうって気がした(^.^)
イグドラシルに逢いに旅立っていたんだな。
彼とはいずれ必ず再会できそうです。


今回はさらにDATS設立秘話まで。
すべてはマサル父の手によるものでした。
加えてイクト君過去のすべても。もうまとめて注ぎ込みすぎです(^_^;)
でも今回ですべての辻褄が合ったし、
お話がぐっとわかりやすくもなりました。


次回はいよいよヤタガラモン!
こうなると事態は急転して直行しそう。
果たしてこのまま敵として倉田は立ち続けるのか、
或いはさらに変化してくるのか楽しみ。

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