僕等がいた 第14話

竹内姉、彼女は姐だ。今回よぉくわかった。
達観しているように見えて、実は楽しんでいるだけっぽいw


どうにも矢野君の取り乱しが腑に落ちない。
きっぱり諦めろ、とはもちろん言えないし思えないのはわかるんだけど、
そこまで焦るってことはさ、やっぱり自身でも
「タイミング」って言葉を理解、
少なくてもかなり大きな比重で意識してるってことだよね。。
だから後悔、っていうんだろうけど。
そこまでの自分を一切想像だにしてもいなかったということだろうか。。

竹内君が実に正々堂々としているところがやはり好感です。
戦国時代到来な雰囲気をいとも簡単に敵武将に言ってのけるところが好き。
いかなるチャンスももう逃さんっ!!って気合いが感じられます。

気合いという意味では学園祭準備していたときの矢野君のはりきりも
またかなりのものでした。あまりの激しさに七美ちゃん追放(苦笑)
七美ちゃんこういうときって意外とシュールというか容赦ないんねw


今回陰の功労者は水ちん。(本名なんだっけ・・・)
犬と戯れる女子高生を必死に演じてくれたり、
竹内君の気持ちをちゃんと言葉で七美ちゃんに突きつけたりと
かなりのファインプレーをしてくれていました。
もうちょっとかわいければ・・・(^_^;)

水ちんの言葉に七美ちゃんがどう答えるか、
それを木陰から見てた男の子二人が、あまりに青春してて良かったです。
みんなもちろん真剣に恋愛しているんだけど、
あーいう光景を見ていると、彼らは学生だからあんなことができるんだな、
学生だから恋を楽しく恋できているんだなと(恥っ)

竹内君は"そんなんじゃない"
矢野とは"しばらく離れて一人になりたい"

七美ちゃんのその答えは二人の男の子に少なからず伝わっていました。
心の大きさはどうだっただろう。心の深さは、どうだっただろう。
彼らそれぞれに込められていた彼女の気持ちはどう二人は受け止めただろう。

彼女の言葉は飾りの全くない「本音」でした。
だからこそ重みは大きかっただろうな。
必死になっていた自分たちを改めて一歩引いて見てみたら、
自分と、相手が一緒のラインにいた。いつの間にか同じ線の上に。
どっちも負けたくないという気持ちを一番に抱きながら。


ま、まだED歌がありました。
どれもがC/Wとかになってんかなー。めんどいからアルバム出れば買う。

いよいよ始まったのはいいんですが、
またしても山本さん不在とはこれいかに!!
彼女は彼女で矢野に迫ったらもうそれはそれは楽しくなるだろうに。

次回はやっとご出演出来ていましたが、参戦はしないんだね。。
なんか残念です。彼女の見せ場、まだこの先必ずあると信じたい。


どうすれば死んだ人を忘れることが出来るのか。
それは想い出にするしか手はない。
すべてを忘れることは絶対できないのだから、
今過去として閉まってあるその記憶を、思い出という形にして
もう少し奥に閉まうしかない。
たとえ何かの拍子で出てきてしまうとしても
今できることはそれしかない。

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