デジモンセイバーズ 第30話

待望の新OPです。

いよいよ満を持して来た新OP。第一印象は「薄いかな」って(^_^;)
でも何度も、何度も何度も見返していると吹き飛んでいった。
行き着いたところは、彼でなければいけないんだ、ということ。
絵もかなり気合い入った混信のOPに見えました。

ファルコモンの究極体っぽいのが見えていたり
バンチョーレオモンと対になって現れていた男の方は?!
月夜に照らされていたあの多くのデジモンは一体?!とかとか
気になるところ(気づいたところ、、)はたっくさんでした。
あの見せ方なら今後も少しずつ物語の進展と一緒にOPは変えてくれそう。


本編ではイクト君が久々に出てきてくれました。
警戒心がなくなって仲間となれたイクト君はかわいさ倍増。
あとついでにw 湯島所長とカメモンも(^_^;)
カメモン初めて喋っていたのはなかなか貴重だったらしいw


聖なる都に着いたマサル君たち。
最初はまた"人間"という大きな括りで捕まってしまったのだけれど
最終的には親のおかげで難を逃れました。ありがとうマサル父!
ケルベロモンが一直線にまずヨシノちゃんに突進したのはちょっと笑えたw
ケルベロモンもきっとわかっていてやったのでしょう。

カメモンの隠密行動?wによって
なんとかマサル君たちは助かり一転して歓迎ムード。
でもすぐに敵は現れて、と、息つく暇ありませんでした。
トーマ様が「敵襲だ!」と入ってきて、
次のシーンでは普通にまた座っていたのはどーいうことだったのか。

ギズモン3体倒してホっとしてたら、4体目が登場しここでイクト君と再会。
「力とは仲間」との彼の答えを見つけた上での帰還でした。おかえり!


ラスト、バイオデジモンさんたちは新たな力を手に入れて
もはや最終決戦と言いながら次回へ。


いろいろバラまいた回ではあったようなので、
今回見ただけではさっぱり?なところが多かったと思う。
進化のシーンとか意外に音楽が静かなのがちょっと違和感でした。


次回はタイマンだ。トーマ様とナナミさんがガチンコ。

ほんと今回はしばらくOPを見返してしまった。
やはり良いものは揺るがないんだなぁ、という印象が大きかったかな。

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