幕末機関説 いろはにほへと 第6話

いよいよ千秋楽。
再び悪鬼が舞台上と立ちはばかり戦いは一つの区切りを迎えた。


天狗さんたちはかなり可哀想な立場だったなー
エゲレスの力を見せつけられるためだけに、ご登場したに過ぎない。
特に何か起こすわけでもなく、ただただ撃たれやられていきました。
あれが男の生き様と呼べるのかどうかはすらわからん。。

お名前が演劇でも公開されてしまった中居屋重兵衛さんは
あの眼帯ガンマン、左京之介さんとなんだか手を結んでた。
とさかがとっても気になってしかたがない(^_^;)
企みに夢膨らんでる感じでしたがまだなんともかんとも。


今回も相変わらず耀次郎様は寡黙でございました。
しかしながらその瞳の奥で輝いていた光と
圧倒的剣術は目を見張るものがある。
前回と今回一体何が彼を変えさせるのかはわかりません。
なんで前回は倒せなかったんだろ。

とにもかくにも、利奈さんに圧倒されます。
見事な口上が毎回の楽しみの一つになってて美しくかわいく可憐。
すべての魅力が赫乃丈さんにはある!(^.^)
役者さんだからこそ素直に感じられます。


あっという間に刺客は3人まとめて葬られましたが、
かくいう耀次郎様も、永遠の刺客と呼ばれていた。
そして先生ともどうやら分かち合えるような関係でもなさそうでした。
先生は一体どう利用して何をしたいのか。
あの目は一番悪そうな人な目(^.^)
さらに同時に歴史は確実に動きつつ物語はより大きくなってきました。

まだどう進んでいくのか目が離せない展開です。
次回こそが、先生動くようだ(^_^;)

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