幕末機関説 いろはにほへと 第8話

遊山赫乃丈一座、その本懐ここに。


あの術者共々、中居屋さんはここでほんとにおしまいなのか。
結構いい立ち回り、役所を手に入れていただけに惜しいです。

今回はなんといっても耀次郎さんと左京之介さんとの死闘。
ここに限りました。
現実的に考えて銃の方が、刀の何倍も有利と思っちゃうのだけど
得てしてこういう対決の場合、それは接戦となる。
銃弾を刀で弾き返したところからしてもう、
それは火を見るよりも明らかでした。

あの入り組んだ屋敷の中だったからこそ、
あそこまで耀次郎さんは対等に戦えたと思ったなぁ。
終始読み合いの連続でした。左京之介さんも相当な使い手。
かなりなかっこよさでした、お二人とも。

操られ放題だった勝、西郷さんは
覇者の首がどちらかに迷うという謎な行動をしたおかげで
まんまと蒼鉄先生に捕まっちゃう始末。間抜けすぎですw
あの首を自らはね除けたのが龍馬ただ一人だと。。


一つまた歴史が動いたことによって、
多くの謎を残し、先生は行方を眩ましてしまった。
彼の狙いは一体どこにあるのか。


この物語自体とても安定していて
何も心配いらないところがすごく仕事としても素晴らしいです。
悔やまれるのは歴史知らなさすぎる己の愚かさくらいで(^_^;)

次回は幕末といえばやはりはずせない新撰組。
その一番隊組長 沖田総司が登場。もうあの頃は組長じゃないのかな。
とにかく楽しみです。


もちろんFJ-YUUKAさんのシングルは購入♪
PVもしばらくはこちらで見られます。
歌が大好きなのはもう言うまでもなく、PVは実にお美しい。
ライブに当たることを祈るばかりです。
去年以来生で拝見していないので是非・・・。

締め切りが1月と書いてて、
あぁ、1月って再来月なんだなぁ、と・・・
応募したことを忘れたまま、はずれてそうだ(^_^;)

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