ギャラクシーエンジェる~ん 第10話

しっぽを立てろ!!

今回も大変堪能いたしました。
数々のボケがなんとも微笑ましくささやかで、
それをあのかわいい5人がやっているというところが組み合わさって
痛烈な違和感のまま終わっていく。これがいいです。


再教育の決め手となったと思われる、冒頭の戦闘。
どうみてもあの「取り扱い危険ミサイル」を造ったやつが悪いw
聞き損ねていたのか、確認忘れか知らないが
リリィさんも詳細は聞いてなかったっていってたし!
紋章機はなんで無事だったんだ!?

結果、「SOUND ONLY」な協議会によってエンジェル隊の再教育が採決され、
鬼教官が派遣されてきました。その名は「サカエ教官」

彼はほぼ最後の最後まで会話らしい会話はなかったにも関わらず、
実におもしろキャラで、何より濃いです。
割と早い段階で人じゃないという結論に達してたのが笑えたw

最初の試験めいたところも、
ありきたりなボケなところがおもしろくてよかったし
何の前触れもなくエンジェル隊の水着姿が見られたり、
ミモレットも餌に・・・、活躍していたし、
教官のパラシュート開かないで、そのまま落ちて生還したとこら辺から、
あー、もう勝てねえよってなってたw

何しにきていたかわからなかった他の軍?の方たちを
アニスさんがボコったところで
一緒にクーヘンさんやられたり、ナノが毛を逆立てていたりと
細かくも、劇中誰も触れないところも素敵です。


それでもなんとかして教官を負かしてやろうとがんばったエンジェル隊。
途中でみんな彼を慕い始めてきて、
同時に相当な力を身につけ始めてしまった。
なんでそうなったのかは、いろいろ理由があったようでしたが、
大方「なんとなく」が当てはまると思われます。

それじゃまずいってんで軍上層部は再び会議して、出した指令は有給。

なんでもかんでもってことはないけどさ、
やっぱ上が変わらないと、全体が変わらない事って影響は大きいず。
あの上司たちあってのルーンエンジェル隊と強く思います(^_^;)


有給もらったけどそこで彼女たちは男祭りに参戦。
男祭りを力説するリリィ@えんなさんが個人的には今回一番楽しかった。
えんなさんがあんな説明台詞を、しかも力強くするなんて
それだけで楽しすぎでした。大好きですw

ご神木がまた「にょ」だったことはもう触れずw
その祭りはサカエ教官との最終決戦の場となった。

かっこよくポーズを決めるルーンエンジェル隊。
力を合わせるルーンエンジェル隊。
挫けても尚立ち上がるルーンエンジェル隊。
そして最後に奥義を放ち、見事教官からお褒めの言葉を頂きました。

「強くなったなぁ。我が、息子たちよ」

口パクに全く声が合わさっていない点含め、実に感動的なラストでした。
彼女たちはあのくらいがいいんです。
あれ以上真面目になっても強くなってもいけない。
誰よりも何よりも全宇宙のために(^_^;)


絶大におもしろいかと言われると回答いたしかねますが
このGA2に関してはこれで最大ですので、これで喜びます。
作品の空気からなんとなく、
「てめえのスケールで計るじゃねえ!」
というメッセージを勝手に受け取りましたw


次回は火スペ。満を持してのマジョラムさん!!

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