幕末機関説 いろはにほへと 第9話

時は少し流れ、物語と登場人物も少し変わってきました。
そして舞台も横浜から江戸へ。


今回から登場したのは
新撰組一番隊組長 沖田総司。そして坂本龍馬の妻、おりょう。
幕末もこの頃となると、新撰組は新政府に完全に押され
離散しつつ、本隊は徐々に北へと向かい始めていました。

実はかなり史実通り進んでいるようなんだけど
史実をそれほどもう覚えては・・・、、
いやw、学校で覚える気すらなかったなぁ(^_^;)
今考えても勿体ないことをしたと思う。
せめてこの幕末の頃くらいは時系列的に覚えておけばなあ、と。
今からでも遅くはないと思いつつ、後悔です。


今回はかつてないほどに耀次郎さんの台詞が盛り込まれてて
ちょっと若い頃の耀次郎さんまでご登場。
さすが浪川さん、どちらもきっちりでした。
どうやらこの章から彼は中心に本格的に
覇者の首を探し求めて進んでいくのかなー。そうであって欲しい。
とりあえず寡黙なのも素敵ですが、できればもう少しだけ話してw


彼が龍馬の用心棒となった経緯が、
回想とはいえ久々に登場した龍馬を交えて語られていました。
あの暗殺現場にて、覇者の首の反応があったということ。
彼も封印とは言いつつも、仇討ちには変わりなく、
だからこそ赫乃丈一座に協力する気にもなったのかな。


今回、先生は一瞬足りとも出ませんでした。
彼がやろうことしていることがどこまで歴史に影響を及ぼしてくるのか。
随所で耀次郎さんが歴史上の人物と接触しているんだけど
大きく歴史が変わっているところはまだない、はず。
でも先生だけは変えてきてもおかしない気がする。

次回は先生から新作が届いて赫乃丈一座も江戸へ。
誰が、生きていたのでしょう(^.^)

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