RED GARDEN 第13話

新年最初のRED GARDEN。ルンルンのケイトからスタートでした。

でもお相手はあのエルヴェさん。子安さん。。
子安さん最近普通にイイ男役があまり見られず、
エルヴェさんや朔洵さんや、ちょっと影多き役所。
純粋な青年でもどちらでも相変わらずの美声です。

決してその美声にやられていたわけではないケイトさん。
いつもは生真面目で優等生な彼女に、
あれほどまで柔らかな表情を自然と引き出せるのも
エルヴェさんとスキルだったのでしょう。イイ男は違う。

今回もいつものように4人の日常が描かれてはいただのだけれど
急激にルーラさん側、つまり4人の上に立つ立場の陣営が出てきました。
早い話があの学園そのものが、機関、もしくは機関の一部。
しかもあの中でのトップがルーラさんでも、理事長でもなく
おっとりとした、でも割と抜け目ない美人女教師、ルーシーさんでした。
今回より石毛さんが本格ご参戦で、また楽しみが一つ増えました(^.^)

理事長さんは"補充"は暫く控えろと仰っていました。
つまりその補充は意図的にできる、と捉えてよいのだろうか。
確実に殺していると思っていたけど、それを意図的に?
既に倒されてしまった少女たちの作り物の体は
以前描写が合ったとおり、倒されると砂のように?なってしまう。
その際、合わせて本物の体は処分、ということなのか。どうやって遺体を。。


そして夜の戦闘ではケイトが以前おレイチェルと同じように一時覚醒。
自分で危機と感じたときにだけ、力が解放されるようで、
万が一全員が覚醒すると戦闘スタイルが激変する強さでした。

あとはローズがまた責められてもいたな。。
誰だって"あれでは"死にたくはないし、死んでも死にきれない。
むしろ今までよく我慢できていたな、と思うところ、
今回から敵が2体に増えたこともあり、レイチェルも爆発していました。

その後からローズが特訓し始めてくれたことは
かなり喜ばしいことでした。彼女も絶対強くなれる。
腕立て一回なケイトだってあそこまでできたんだし。


Bパートの途中からはケイトとエルヴェとのデートシーンが続きましたが
今回印象的だったのは彼女よりは、レイチェルだったかな。

彼女はまたあの先生とお茶していましたが、
先生の言葉、嫌なことは忘れない方がいいという言葉が印象的でした。

忘れようとしてもしなくても、時間が経てば時が勝手に癒してくれる。
だから若いうちは思う存分その傷と向き合うとよい、と。
若いうち、というのは置いておいても(^_^;)
人の記憶は自分の意思とは密接に関係してて、そうでなければならないのに
全く無関係に、さもキャパシティがあるかのように
零れていってしまうし、薄らいでいてしまう。
楽しいことでも、辛いことでもそのスピードはあまり変わりない。
ならいっそのこと、覚えているうちに真正面と向き合うことで
そこで向き合うことでしか見えてこないことも、
きっとあるんだろうな、と思いました。


ケイトとエルヴェのデートは、
エルヴェに突如かかってきた電話によって途中で終わる結果となった。
どうやら従兄弟のミレーユさんが発症寸前・・・。

彼が咄嗟に吐いた嘘に、ケイトが気づく日がくるか。
その後彼女のお母さんに届いた学校からの報告は作為的なものを感じるし。。
ケイトの周りで、どちらの世界からも起きている急激な変化は
これから彼女に何を求めてくるのだろう。
さらに次回、エルヴェさんはケイトに何を告白してしまうのか。

やはり"気になる"という意味ではこの作品が圧倒的です。
小さく散りばめられているヒントを自分が見落としているのもわかるw
それでもおもしろいと感じられます。次もかなり楽しみ。


結局EDが変わってしまってあの曲がもう聴けないとわかってから
CD買ってしまいました(^_^;) もちろん今のEDも購入決定です。
CDの発売も楽しみだけどBOXのUSBメモリも気になる所。。

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