幕末機関説 いろはにほへと 第17話

耀次郎様と借家住まいです。ちょっと歩けば松島も望める素晴らしい立地で新婚生活・・・。

 仙台入りを果たした耀次郎様と赫乃丈さんと、土方さん。土方さんは旧幕府の、あの榎本艦隊と合流を果たしました。そこで出会ったのが影の劇作家、黒幕、発端、先生、蒼鉄先生。彼はこれはよきキャストが、という感じで(^_^;) 早速土方さんに目をつけました。新撰組副隊長の名は伊達じゃない。
 さらには左京之介さんたちのパークス実行部隊も久々にご登場。彼らは今まで出てきていいことあった試しなしです。今回なんか散らかしてそんだけ・・・。活躍なんて今後もないのかな。。設定薄そうでちょっと可哀想。

 耀次郎様はどうしても赫乃丈さんを巻き込みたくないとお考えでしたが、赫乃丈さんの仰っていたとおり、すっかり巻き込まれて久しいのは今更。彼女のお気持ちはよくわかります。事ある毎に率先して巻き込まれに行ったという事実はさておき、月涙刀も自分を選んでくれた。おりょうさんも自分と耀次郎様は似ていると言ってくれた。道は同じではないか、と赫乃丈さんはどこか確信を持っていました。言い出したら聞かない人なんだと、いい加減耀次郎様も諦めてw 欲しいです。せっかくお寺にお部屋も貰ったことだし、ちょっとは落ち着ける時間を持たれた方が疲れが溜っている頃では?

 土方さんはすっかり降伏の手筈しか考えていない軍議に呆れ、その場で蒼鉄先生と出会いました。先生の考えていた戦いは幕府復興ではなく、その先にあることだということを聞かされた土方さん。彼がこれまでに仕えてきたリーダーは今また、変わろうとしていて、それが榎本なのか、それとも先生なのかはまだわからない。わからいけれど彼は武士であるゆえ、自ずと"戦う道"を選ぶことでしょう。
 先生、お強いことは存じていましたがまさか土方さんとやり合える程とは・・・。あのまま副長があちら側にいってしまうと、耀次郎様との再会はやはり敵同士ということになりそう。耀次郎様は彼に勝てるだろうか。。

 今回赫乃丈さんが「言ってもわかんないなら、刀で語るまでよ!」的にw 刀を持ち出して耀次郎様に立ち向かってました。何とも勇ましい限りです。彼女は鍛えれば絶対力になってくれるよ。だから耀次郎様考え直して。。和尚さん一人で焦ってたなあ(^.^)

 予告はまた不安を掻き立てる予告でした。覇者の首を封印できる瞬間まで追い込んでおいて、耀次郎様の身に何が・・・。
幕末機関説 いろはにほへと 巻の二
幕末機関説 いろはにほへと 巻の二

"幕末機関説 いろはにほへと 第17話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント