おとぎ銃士 赤ずきん 第33話

 仲間です(^.^)

 喜びの気持ちよりも、「ようやく」という気持ちの方が大きいお話でした。元々サンドリヨン様はあまりグレーテルには期待もしていなければ執着もなかったから、一応はトゥルーデを送り込んできたものの、追う価値もないといった感じで見逃してたのか、必要とあればいつでも連れ戻せる、って考えかな。

 草太君たちと三銃士はすぐに彼女の望みを受け入れたけれどあとの3人は常識的に拒否していました。さらに草太君に対してりんごちゃんが意見も。なんだかちょっとずつ普通になってきてて、ご都合な部分をどこで出すと嫌味になったりしないかとか、見ててイライラしないかとか弁えられてきてる気がしました。
 途中でやっぱり罠だったんだ!とりんごちゃんたちが怒っていたところ、がグレーテルちゃんの声を封じるという実に演出めいた(^_^;) 攻撃に出てきて、そこからの彼女の涙ながらの訴えには感動もありました。泣く前にまず剣下ろせば、、とも思ったけど動けなかったんだろうな、きっと。彼女のその小さな仲間のしるしを読み取った赤ずきんがすぐさまサルタンを敵と判断したところも、かっこよくて主役っぽかったw 信じすぎているところは絶対に草太君も赤ずきんもあって、それを危険と言われようとも、決して情に流されてのことではない。みんな本当に信じられるときにしか、己が信じられると感じたから信じているに過ぎなく、100%なんでも、ってわけじゃないよね。疑うことももちろん忘れてはいけないのはわかってるし。サルタンはきちんと判断できたし。

 赤ずきんとグレーテルちゃんの同時攻撃もすごくよかったなあ。彼女が迷宮めいた街で石を落としていく、なんてところも童話を踏襲しててほんとよかったです。

 こうして前回からのハーメルンに続いて今回からグレーテルちゃんがレギュラー参戦。次回サブタイは「ヘンゼルとグレーテル」微妙です。まさか、、兄も来てくれる、っていのを期待したい。

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