コードギアス 反逆のルルーシュ 第21話

 一騒動、起きました。

 開かれた学園祭に主要メンバーが集まって来るわ来るわの大騒ぎ。学校の生徒はもちろん、セシルさんやユフィさん、ヴィレッタさんまでもがご登場です。そろそろルル君が"ギアス使用済み"という制約に困ってくる時期なのかな。ここを乗り切る術は己の頭一つ。ますます楽しみです。


 今回の見所は世界一のピザか、料理達者なスザク君か、どんどんかわいくなっていくヴィレッタさんか、はたまたユフィと接触してしまったナナリーか、或いは復活のカウントダウンが始まったジュレミアさんか。いつもながらたくさん小出しに詰め込んできてくれる構成は見ているだけで楽しくなります。戦争と学園生活をうまく両立させていて、時には翻弄されているルル君がこの学園生活側でたくさん見られるのもの楽しいな。

 しかし事態はピザが失敗したことにより(違・・・)大きな変化を見せ始めました。C.C.残念でした。。かなりピザ好きなのにね、コラボするくらい好きなのにね・・・。
 本当の衝撃は、ユフィによる突如の独立国「日本」設立宣言。それは奇しくもルル君が前回、自ら行おうとしたものと同じであるものの、それをブリタニアが実施するということは、もうゼロの居場所がどちらに傾いてもなくなってしまうことを意味していました。そこまでシュナイゼルさんは的確に読み終えた上で、ユフィを認めていた。あの兄弟で最も恐ろしいのはやはりシュナイゼル様なんだ。。必ず破綻するとわかっていながら、それでも認めて、その罪や後処理はすべてユフィに、自分はそれを足がかりに一気に、というお考えか。。
 自ら舞台に立ち、祭り上げられているとも知らずに、自分の意図とは違うといえそれを遂げようとしていたユフィもまた、同じくらい怖い、というか危ういのか。彼女の未来を救うにはやはりギアスが出てくるしか・・・。やっぱ コーネリアさんが一番わかりやすくて戦いやすいのかも(^_^;)

 タチが悪いのはユフィがかなりの秘密を知ってしまっていることにもあるだろうな。彼女のそのいかにも平和主義で女の子な考え。もしかしたらコーネリア様が救ってくれるか。。シュナイゼル様が止めそう・・・。うーん、このままじゃやっぱギアスに頼るしかないっぽいけど。逆に使わずに止めようとすると悲惨な結末しか思い浮かびません。


 シャーリーが今回もちょこっと登場してきて嬉しかったです。彼女の記憶がもしも取り戻してしまうようなことがあれば、或いはもう一度知ってしまう、ということもあり得る。となればヴィレッタさんだって条件は一緒。ルル君を見ただけで何か反応が起きないかな。


 次回、サブタイが狂気。。善意が罪となる時もあると。

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