ぼくらの 第2話

 EDに出ていたイスが出てきていよいよ彼ら少年少女だけでの初陣。しかし事態は思いも寄らない方向に進み出しました。

 確かに最初のおじさんも消えていた。でもそれはおじさんだからであって(ひどいw) もとい主役はあくまで彼らだから、だから消えていったんだと思ったのに今回メインパイロットとして選ばれていたワク君が、敵を倒した後まもなく死亡。
 そしてhpを見たらさらに驚愕。

 操縦すれば死ぬ。それがゲームのルール。あと14人。

 のTOP画面。そんな殺人ゲームありなんだろうか。しかもみんな子供。乗りたくて持ってるわけじゃないのに、確実にこれはもう殺人ゲームの何者でもない、としか今の時点ではそうとしか考えられません。「なんでここで石田さんがこのキャラを」なんて疑問はこの終わりで吹き飛びました。

 「死」による転化、インパクトは嫌いです。でもその死を単なる分岐ではなくほぼメインにまで持ってくると話は違ってきて、正面から描かざるを得なくなる。逆に死をテーマにしてそれを蔑ろにするような作品はもうあらゆる意味でいらない。この作品は恐らく前者に当たりそうな展開でした。だって1話で全然気づかないで見ていたから(^_^;) だから今回「いよいよ、お、まずは阪口さんだ」なんて浮かれて見ていた・・・。吠えたくなるね、とかとか。で、最後もあれって、、、まぁ、生きては、、、でもあの高さひどい高さだな、、って思っていたら予告で死亡確定とわかりびっくりでした。。


 ロボットの巨大な感じは相変わらず決して充分とはいえないけれど、物理的な肉弾戦(一方的ではありましたが)は思っていたよりはよかったです。あれほどの巨体、そんなスマートに速く動かされては引きます。「リアルな世界の中での異質な存在」としてのロボットであれば尚のこと。ロボットメインではない作品だからこれで良いのかな。もうちょっと「大きく」見せてくれるといいな。

 これでは原作未完がますますわからないし、不安になってきました。でも原作とは一緒ではないみたいだから、、とりあえずマキちゃんの髪型がずっと気になってますw

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