瀬戸の花嫁 第10話

 勢いどころか濃さまでどんどん濃くなってくる・・・。奴が来ました。

 ここ最近ギャグだけで、ここまで見てこれた作品はあまり数ないです(^_^;) パクリとはいえここまで笑わせてもらえれば言うことないし。アニメ化決定する前から、きっとルナパパのキャストは決まっていたんだなあ。ちゃんとできたからまたすごい。


 毎回誰か出てきては騒ぐだけのこの作品(褒) 今回は留奈ちゃんのパパさん、玄田さんがご登場でした。前触れとか前回からのフリとかは、いつもながら皆無で、突如出てくる辺りにも、計画性なく、行き当たりばったりな感じ。それを勢いと錯覚します。それでよいですw なんでこの作品こんなバトル多いんだろう。。

 朝、目が覚めると永澄君の枕元には黒くてテラテラした金髪グラサンの巨人が立っていました。手にはなぜかショットガン・・・。永澄君は誰かに追われてこその、永澄君。活き活きとして何よりでした。今回の鬼はこのおじさま。声が極めて渋くて、お腹が一体何個に割れているかわからないくらい隆々としていて、間違いなく彼は終端者であることが伺えました。すべてをなぎ払う力を持った鋼鉄戦士。
 とにかく桁違いに強いのなんのって、何度も今日が永澄君の命日になると思ったことか。おまけに三河財閥の力で学校また半壊気味なるし(^_^;) グーパンチの大きさがおかしかったなぁ。遠近法かなぁ。

 鋼鉄戦士がやりたかったことはただ、留奈ちゃんを案じてのことだったみたいだったけど、そのためにショットガンは必要だったのか。明らかに永澄君を追い詰めたときに銃口を向けていたのは何のためだったのか。。聞くにもきっと聞けない・・・。
 最後はぎりぎりで燦ちゃんのママが留奈ちゃんを呼んできてくれて、というよりちょうど燦ちゃんのパパとの痛み分けが成立したからかな? 永い一日は終わりました。どうして燦ちゃんのパパと戦うことになっていたのかも全然わからなかったw
 終始ターミネーターで進んでいたところがかなり感動でした。あそこまでいくともう単なるパクリじゃない気がする。玄田さんの「I'll be back」良かったです。あれ言いたい(言わせたいw)ためだけに焼却炉入っていったんだよな。この作品すげえなあ(^_^;)


 今回もあっという間でした。藤代先生もあっという間でした。サル君って意外に使えるんだなあということもわかって、こうしてまた一人、カラオケメンバーが増えました。

 で、久しぶりにマサさんのコーナー「今日の政さん」!!これでマキちゃんの出番はおしまい・・・、、っと、次回はちゃんと出番あるみたい。よかった、、流されて出てきたんだな。

 次回は、きっとまた同じドタバタです。きっとまた永澄君が死に目見るだけですw それが見たいです。
瀬戸の花嫁 第1巻
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