魔法少女リリカルなのはStrikerS 第14話

 左右の目の色が違うヴィヴィオちゃん。今回改めて彼女に二人もの最強のママができました。


 政治なお話と、六課設立の本当の理由が明確になり、組織系統なんかがいろいろわかってきました。それが巧みなおもしろさに繋がってくるかはまた別の話だけど、ろくに説明もできない、できていない作品もあるから、ここは2クールの強み。わかりやすくなってきました。若干政治な話しはなのはにできるのか心配がありますが、どうまとめてくれるか楽しみです。

 たぶん得意そうなのは敵側だろうな。どこか悲壮感を取り入れながら、決して単なる勧善懲悪にはさせない。もしくは全キャラ中、悪い人はタダ一人、みたいな展開でよいと思います。

 組織がわかってきたのには、歴史をわかりやすく、全員で語ってくれたのも大きかったです。でも物理的な武力と神秘な魔法とで、どこがどう違うのかは見て取れませんでした。どっちだって「力」には変わりなく、クリーン、ってところしか違いが・・・。それにはやてちゃんとかの力を見ると、魔法の方が絶大に危険な気がしないでもない(汗)


 六課設立に至っては、やけにはやてちゃんを養護する人たちで固められていました。過去のことがあるから当たり前といえば当たり前。でもそんなに護られている感を出されると、逆に心配になってきしまう。。彼女は恐らく容易に自らを犠牲にして他を守る危険を感じます。でも、「すべてを守ることは大変だけど、すべてを守らなくては意味がない」という彼女の誓い、願いは必ず叶って欲しいな。彼女は一人ではないという意識を忘れなければ叶うはず。


 小野さんと杉田さん二人だけでの会話シーンはやはり、キョン君と古泉君を思い出されました(^_^;) ハルヒはもうすっかり偉大な作品になってしまって久しいです。

 次回の姉妹ってのはナカジマ姉妹のことかな。娘ってのはナンバーズさんたち?

"魔法少女リリカルなのはStrikerS 第14話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント