精霊の守り人 第十四話 「結び目」

 トロガイ氏の冒険。


 いよいよ物語が核心に近づき始めたことはわかりました。が、いかんせん言葉が多くて理解が(^_^;) 原作知っておいた方がより楽しめる作品なのかも、って今更思ってきた。。


 バルサが救ったトロガイ氏。彼女が水の民から知った真実と、同時期にシュガさんが碑文から読み解いた真実は一致しておりました。ねつ造された過去。それが単に国の統制のためだけだったのかは、まだ断定はできないと思う。でも少なくともその真実がもっと早くわかっていれば、チャグムがこんな目には遭わなかった。。シュガさんの哀しみは絶望的な哀しみでした。


 水の民から情報を得たトロガイ氏は、その後火の民に追いかけ回されて、一人で大冒険でした(^_^;) 相変わらず人ならざる運動量でしたが、巨大ミミズ?に喰われそうになった時(喰われたけどw) いつも頭に乗っていたうさぎ?を差し出したのはまずかった。。その後ちょっとあいつ拗ねて怒ってもんなあ。激しく可愛かったです。動物のしぐさや気持ちをうまく描けている作品は好きです。なんかジブリでよく見たかも。


 今回で2クール目突入ってこともあっての、全容公開に踏み切られていたと思います。どこまで理解できていくかはなかなか自信がありませんが、もうDVDも買ってしまったしw 終わったらまた見返しながら楽しめればいいな。アニメとしてだけでなく、物語にも感動できたら原作も入手かなあ。


 人ではない、と確信していたトロガイ氏でしたが、後半はバテバテだったのがおもろかった(^_^;) まだ人生の半分も生きてない、てコメント気になりました。。やっぱ人ではないな、、


 そいえば冒頭でバルサが、前回確かに斬ったはずのあの武人が、実は斬っていなかった、ってことを知らされていました。「まあ、いっか」的にその場は自己完結して収めていましたが、これは再び起こりうるってことだったんだろうな。虎バルサ、また出てくることを期待します。


 次回、バルサを旅立ちを決意。シュガさんは無事外に出れたのね。よかった。。
精霊の守り人 2〈初回限定版〉
精霊の守り人 2〈初回限定版〉

"精霊の守り人 第十四話 「結び目」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント