灼眼のシャナII 第12話

 重なりふれ合う手と手。そして風。


 お祭りが開催となり、乙女二人の気持ちが固まったところで、本ストーリーが動き出しました。


 吉田さんは彼の判断を待つ。それまでずっと好きで居続けることを決めて、シャナは彼にもう一度告白をすると決めました。
 それが二人が出したそれぞれの答え。


 お祭りでの楽しげな様子は、それはそれは楽しげに描かれていて楽しかったです。池君の扱いがあの遊園地以来、ほんとひどいところが唯一許せませんw 彼のがんばりをもっとみんな褒め称えて欲しい(^_^)

 ヴィルヘルミナさんはマージョリーさんに銀のことを伝えようとして引き延ばしたが、その束の間の休息から得られるものは、限りなく少ないような気がしました。彼女に訴えられるものがどれほどの大きさに今なっているのか。その真意も今度の戦いで見れそうです。佐藤君と田中君の大きさ。。


 仮装大会で見事優勝したシャナちゃん。大勢の人がいる中、何の躊躇もなく彼に告白をしようとした瞬間、望まぬ客、フィレスが現れた。。


 なかなかもどかしいスピードの中、後には引けないところにようやく来てくれました。途中「ここからかな」と思った話数は実はまだでw 完全に1クール和やかに過ぎ去りました。ここは思い切りの良さが良かった、と、後に判断されるところになるかどうか。。正直フィレスの登場、音楽も含めてかっこよすぎでした。


 次回、動き出したら動き出したで、一度に起こりすぎです。かなり楽しみなまま、年越しっ! お、おがちゃんだけは無関係に進んでくれると思ったのに・・・。

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灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】
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