2007年アニメ感想まとめ

珍しくまとめ。

「2007年に終了した作品」で、印象に残ったものをつらつらと書いてみます。数年後見て、思い出しやすいようにw
だいたいが終わった日程順です。


テレビ東京 2006年4月2日 ~ 2007年3月25日
全51話 感想一覧

 毎回が急展開。そんなことを1年も続けられていた貴重な番組だったと思います。主人公の活躍と救世主を巡る友との戦い。見知らぬ地で己の運命を受け入れ、自ら飛び込んでいった二人の生き様は毎週刺激的でした。
 世界観もかなり完成されていて、続きが見たくなる切り方も好みでしたし、訴えてくるものもあり、ロイアちゃんがかわいく、大変楽しかったです。どうにかエピローグ見れないものか・・・。


がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
テレビ東京 2007年1月7日 ~ 3月25日
全12話 感想一覧

 ぱっと見はかわいい子がたくさんいて、楽しい学園もの、という捉え方をしたのが良かった。大いに裏切られたのが良かったです。学校を必須としないあの世界。社会に出ることを重視していた時代背景にぐっと掴まれて、それに奮闘するまなびちゃんたちの活躍がとてもきらきらでわくわくでした。これも投げかけられていると感じた作品で、短いながらコンパクトにかなり楽しめた作品でした。録画してたからまたいつか見返す!


RED GARDEN
テレビ朝日 2006年10月3日 ~ 2007年3月13日
全22話 感想一覧

 GONZOと聞いて構えるようになってから、初めて気に入った作品かもしれない(^_^;) 大変実験的でダークで、たぶんかなり取っつきにくいw それでも自分にとっては魅力が多々あったので逃れられなくなり、浸かりました。キャストさんの力が十二分に発揮されていた作品であり、プレスコという言葉も初めて知りました。制作は大変だっただろうけれど、このスタイルがとにかく気に入りました。ほぼ同時に放送されていた理恵さんのラジオもかなりおもしろく、ドラマCDもお腹痛くなったしw デッドガールズは「おぉ、GONZO」と戻ったイメージ(笑)
 ともあれ、録画失敗しているんで見返せないんだけど、またCSで始まることを期待しています。


コードギアス 反逆のルルーシュ
TBS 2006年10月5日 ~ 2007年3月29日
  2007年7月28日(24,25話)
全25話 感想一覧

 何の不安もなく見始めて、直感的におもしろかった作品でした。これも怒濤の展開と、すべてのユーザーに笑顔を振りまいているという印象があってw ハマることはなかったのだけど、完成度はずば抜けていました。とにかく何も終わっていないのでw なんとも言えませんが後編を大いに期待しています。エンターテイメントでした。


地獄少女 二籠
ANIMAX 2006年10月7日 ~ 2007年4月7日
全26話 感想一覧

 正直1期のインパクトは大きかったし合間合間のお話はむしろ1期の所々にインサートしてくれいてたら(4クールになるけど)もっと魅力的になったかも、と今思いました。最終的にはあいちゃんにお話が戻っていくところは良かったです。人がいる限り、恨み妬みは消えはしない。それもある意味"情"には違いなく、一切を逃れて生きることはできない。どこでどう恨まれているかなんてわかったもんじゃない。なんてことを感じさせてくれました。
追記 12/29
 で、ちょうど昨日3rdシーズン決定がhpに! 内容どうあれ絶対見ます。続きかなぁ。


天元突破グレンラガン
テレビ東京 2007年4月1日 ~ 2007年9月30日
全27話 感想一覧

 ほぼ全編全力の作品はかなり認められる、認められて当然なんだろうな。それだけの、引力を持つが如くパワーがある(^.^)
 わずか2クールで4部?に渡った熱き物語。それが決して空回りせず加速させて進めていたスタッフに感謝したい作品です。日曜朝からとにかく熱かったw まだトップをねらえを見ていなかったから、昨年末くらいにまとめ録りしたのを引っ張り出そう。ガイナはまだ、好きです。


瀬戸の花嫁
テレビ東京 2007年4月1日 ~ 2007年9月30日
全26話 感想一覧

 これも熱かったw 毎回に全力が感じられました。飛ばしすぎだから心配になるほどで、でも失速は見せず最後の最後まで燃えて燃え尽きていました。こちらもまた類を見ない全力加減で、いろんな力が必要だったのかもしれないけれども、アニメにしやすかったお話だったかも知れないけれど、完全にキャラクターが息づいていた点は、スタッフ・キャストの力に他ならないと思います。あぁ、悩ましい・・・。


精霊の守り人
NHK-BS2 2007年4月7日 ~ 2007年9月29日
全26話 感想一覧

 2クール全話相当なクオリティで1話で気に入ってしまった作品。まだDVDを毎月購入している手前、終わっていなかったりもしますが、TVアニメでこんなに美麗な映像と迫力とスケールが感じられるものが見れて満足でした。あぁ、たぶんBlu-rayで出るかなぁ。買うなぁw
 「物語」がきちんと最初から最後まで見事に史実なのか、と思わせるほどリアルに自然に巧みに描かれていました。今年DVD購入にまで至ったのはこの作品だけでした。


電脳コイル
NHK教育 2007年5月12日 ~ 12月1日
全26話 感想一覧

 とか書きながら今になってかなり揺らいでいるのがこの作品。たぶんBOXで出たら迷わずクリックすると思います。全然色は違うけれど、精霊と並んで、今年相当ハマった作品でした。たった26話の中に描かれていた情報は膨大でした。これほど「二度、三度」見て楽しい作品はなかなかないと思うし、大いに今後、至る所で推奨される(されてほしい)作品です。何度もリピートしてほしいな。NHKならそこは安心と思いたい。
 食い入るようにw 毎週が楽しみでした。もちろん理解できていない部分、見落とし部分は多いと思うけど、それでももう一回、二回と見てみるとわかるようになる。そうできている(^.^) 再放送の続きが待ち遠しい。


School Days
tvk 2007年7月3日 ~ 9月11日
AT-X 2007年10月1日(12話)
全12話 感想一覧

 原作ファンだったために楽しみにしていたら、なかなかな騒動に発展し、話題性を持つことに成功w よっぽど最終話を見るために秋葉原行く構えありでした。AT-Xでやらなかったら確実に行ってたと思う。11話までもまぁいろいろあったけど、やはり12話目で全部。あそこがすべてになりました。あまりの怖さにリアルで見てもう見てないくらいです(^_^;) DVDが出ることにもう一波来て欲しいとさえ思いました。


ef - a tale of memories.
チバテレビ 2007年10月6日 ~ 12月22日
全12話 感想一覧

 結局の所一番印象が強くなるであろう今期では、この作品とげんしけんだけでした。あまり見れていなかったなぁ。
 中でもこの作品は自分としては今期一番。話数も少ないので購入しても、と思わせる直前な作品でした。例の如くBOX化されたら躊躇なしですw
 物語もさることながら、作品全体に対する意欲、スタッフの気合い、思い、愛が感じられる素晴らしさ。サブタイに込められたKEYにも愛があったなぁ。あと大きかったのは天門さんの音楽がTVアニメで聴けたこと。サントラだけはやはり購入しておこうかな。作品と呼ぶに相応しいアニメーションでした。


げんしけん2
チバテレビ 2007年10月9日 ~ 12月25日
全12話 感想一覧

 そしてとりあえず最後がげんしけん。思っていた以上に現代が描かれていたことに、1期からすると意外でした。でも終わってみると、自然な流れと感じられました。乗り越えること、挫折することも大事なのだけれど、まずは「悩むこと」が先決なのかな。悩むことから逃げると、たぶん結果が容易な気がします(^_^;)


 ばーっと一気に書いてはみたものの、まとめになっているのかなんなのかw
 他にも最終話まで見届けられたものは基本的に全部おもしろかったです。おもしろくないかも・・・、と感じてしまったものは途中で感想どんどん切るから、必然的にそうなります(^_^;)

 来年もかなり本数は減らさざるには得ない状況になりますが、続けて見て書き綴っていければと思います。できればこの年末年始にゲームとかもまとめておきたい。。そんなに数はやってないからがんばろ。あぁ、ラジオ全然聞けてない(>_<)

 この休みはフルに活用して、録り溜めてるブルドラを見て、TSUTAYAはずっと営業中みたいなのでアクエリオン後編、DMC、君のぞ、とかとか根こそぎ借りて見ようー あとCSでターンAが始まったんでそれも見ようー

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