こどものじかん 最終話

 子供の時間を守ること。


 原作未完なままのエンディング。放送開始前にいろいろあっただけに、純粋なものではなかったけれど、期待はしていました。でも終わってみると言うほどのところまで描かれておらず、原作が極めて気になる、という心残りが一番でした(^_^;)

 先日DVD版も見て、ようやくちゃんとした放送を見ることができたのだけれど、まだ?1,2話に関しては伏せていたレベルがわからなかったなぁ。単にあれなら別に放送できたよ、、と思ってしまった。 ただ、それ以降もふんだんに隠されていくのだけれど、あまりに台詞が伏せられてて、たまに話を見失っていました。。 そこまでしてTVでやる必要性が?という点だけみると、ほとんど感じなかったなぁ。


 自分としてはお母さんのお話が王道でも、ひどく心打たれました。終わり際はほぼレイジさんのお話・・・。今後を描く上でまず彼を、という流れは理解できたのだけどこちらは、またがあるのかなぁ。そんなのわからず作っていくか。


 りんちゃんは最後までかわいかったです。さりげなく宝院先生が次にかわいかった! あんな先生高校なんかにいたら幸せな学園生活が送れそうです。

 最終話はあわやりんちゃんの目が言葉様と同じに!?となったけど、先生が救ってくれました。


 親が子にしてあげられること。それは多いようで肝心な部分は触れられないことが多く、それが子供にとっても良い。そう大人の視点では考えてしまう。子供に対してはできる限り「自分だったら」という考え方は、必ずしも伝える必要はないのかもしれない。
 子供は誰のためにいるんじゃない。自分のために生きているのだから、できる限り自身の行動で、行動させてあげられればと思います。同時に、子が心配にならない親はいない心配するのは、せめて心配はさせて、という心情は理解できます(^_^;)

 親と先生という立場の違いも大きく、どちらかが、ということはなく、どちらも一緒に考えなくては育成は難しい。学校は託児所じゃないんだから、責任を学校に押しつけることは違う。実際親にならんとわからなんところだろうけれども、子供の時間、子供の人生をもっと真面目に考えれば、いらないシステムや悩みがたくさん出てくると思うんだけどなぁ・・・。


 現代に投じるまでいかなくても、何か訴えるような展開に深く入って行くとなると、今後がさらに楽しみになります。もうアニメ化はないだろうから、原作読もうかな。

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