マクロスFRONTIER 第1話

圧倒的なクオリティで、飲み込まれました。かけがえのない1話でした。


 マクロスが、というよりは、河森さん、菅野さんなので、という見方で期待していました。
 マクロスに対しての思い入れはかなり薄く、だいたいが見てもいないため、設定も朧気です。唯一見たのがマクロスプラスなだけに(^_^;) あまり参考にもならないかなと。。

 設定、世界は見ていきながら理解していくことにしました。あらゆる面で他を圧倒した完成度で、是非これは現代にも受け入れられてほしいと強く思いました。この盤石さは懐かしさでもありつつ、絶対な作品の大きさが約束されている。今見なくてはいけないものだとわかりました。

 CGが巧みに利用されている分、このクオリティはどう維持されていくのかが懸念でした。あまりの力の入れように、TVシリーズであることを忘れさせてくれるほどです。


 歌姫シェリル・ノームのライブシーンはここぞマクロスの真骨頂であるが如く、桁違いの画に圧倒です。

 その後の戦闘シーンはさらにその上を行き、SFアニメでの本当の戦闘を見させてもらいました。
 VF-25に乗り込んだ早乙女アルト。彼のここからの道が、このマクロスFが刻まれる歴史そのもの。大いに期待し、その期待を超えてくれるであろうこの作品の行く末は必ず見届けたいと、1話で感じることができました。

 この先に待っているであろう、大いなる激動の未来。歌と共に、進みゆく未来。非常に楽しみです。

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