狂乱家族日記 第2話

あの派手さと尋常ではないスピードからは全く読めなかったこの重さ。


 早速子供たちのお話に入ってくれました。が、出る人みんな過去や背負っているもの、背負わされているものが重いのなんのって。。くらげだけ「謎」で済まされていたのも気になります。いや、なぜ寿司が好きなのかも気になります。あのくらげ、何か秘めているはずだ・・・。


 優歌ちゃんのお話をどうあの家族が解決をしてくれるのか。凶華様の取った行動は実にわかりやすいもので笑ってしまいました。優歌ちゃんが部屋に閉じこもって、みんなで助けて、みんなが優歌ちゃんのこと好き。って良い、すごく良いシーンだったのに、次のシーンでは帝架君が学校のグラウンド疾走してた(笑) くらげは電気出し放題。

 そこで凶華様が取った素晴らしい案。見事でした。家族総出で打った一芝居。なぜあの異様過ぎるメンバーで、こうもきれいにまとまるのかが不思議でおもしろかったです。
 優歌ちゃんが実はロボット、っていう体で、途中から雹霞ちゃんにバトンタッチ。いや、変身といったほうがいいのか。ブルマだったのがなんかフリフリの可愛いスカートはいてたしな。でも一応「さっぱり」って言ってたw

 百獣の王が話していたところはみんな疑問には持たず、クラスメイトにあんなアンドロイドっぽいのがいることにも、恐怖感は持たず。
 凰火さんに褒められてちょっと恥ずかしがっていた凶華ちゃんはもちろんかわいかったです。


 意外に凶華ちゃんがまともなことを言う場面が多いので、見ていけそうでした。


 今回で優歌ちゃんのお話は一旦おしまいと思いきや、まだ裏で何やらやってる別の方がいらっしゃいました。引き続くようで楽しみです。是非EDを歌っている歩さんが見てみたいなぁ(^_^)

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狂乱家族日記 壱かんめ
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