咲-Saki- 第2話

勝利という初めての感覚。



 前回からの続きの対局も、咲ちゃんの意識としてはすべてプラマイゼロという結果を叩き出すこととなり、晴れて咲ちゃんは麻雀部へ入部!


 和ちゃんはやはり前回の咲ちゃんの言葉を気にされていました。何が悔しいって、自分が大好きなものを否定され、さらにそのことで自分よりは強いというところ。悪気があるなし関係なしに、誰だってそんなの嫌な気持ちになるのは当たり前でした。

 咲ちゃんはただ本当のことを言っただけで、決して和ちゃんがどう思うなんて思いも寄らないこと。
 そのことを今回、咲ちゃんは和ちゃんの「悔しい」という言葉から、知ることとなり、自分の言葉がどういう意味で捉えられたかを知りました。

 咲ちゃんは彼女と出会い、そして初めて「勝つ」という感覚を得たことで変わりました。


 今回も各役がどれくらいすごいかは、きっと「あり得ないくらいすごいんだな」とはわかるんだけど、この先この理解度だけで見ていけるのもなのかw やや不安なところでした。それ以外でも見所はありそうだからこの作品は見ていこうかな。疑問なのはあの咲父役をなぜ小野坂さんが演じられているのかということ(^_^;) そして彼が見せてくれた雑誌の57ページは。お母さん達、ってお母さんと誰を指してるんだろ。

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