咲-Saki- 第4話

プロ雀士 藤田靖子。



 カツ丼喰いまくってた女性の方、竹井部長さんのお知り合い?でした。今回はその部長さんのお考えで、咲ちゃん和ちゃんに身を持って龍門渕高校 衣ちゃんの実力を少しでも知ってもらおうという運びでした。その次の合宿まですべて計画通りに進んでた(^_^;)


 咲ちゃんが靖子さんに感じていた印象。それは姉に感じていたそれと酷似しており、言い換えるならそれは恐怖。圧倒的存在感と、力量がにじみ出ているオーラ。臆することなく戦うも、結果は惨敗でした。

 彼女がプロとわかり「じゃあ勝てないね」と内心ほっとしていた咲ちゃんに比べて、和ちゃんはまるっきり違う感想を持っていました。それは彼女が衣ちゃんに負けたという事実を聞く前のこと。そこがまだ、咲ちゃんと和ちゃんが持っている志の差でした。

 一緒に全国を目指そうと言いつつも、持っているイメージ、持っている目的はそれぞれ違う。予選突破をするには今のところ、咲ちゃんの方が、和ちゃんのイメージする志へと追いつく他なく、加えて麻雀そのもののスキルも上げなくてはいけない。


 衣ちゃんという高校生は一体どれほどのものなのだろう。プロ雀士である藤田さんの実力が、プロの中ではどれほどのものかわからない以上、咲ちゃんたちよりは強いんだな、程度しかわかりませんでした。でも咲ちゃんのあの奇跡的な引きを持ってしても勝てないのなら、やっぱり運だけではないのは当たり前で、じゃあ他に何が、どんな方法、読みが出てくるのか。また楽しみになりました。麻雀わかってないとそろそろおもしろさ半減かな(汗)


 アスラクラインから始まり、けいおん!でもそうだったけど、唐突に、割と序盤で楽しいというか、ちょっと場を変えて、というお話が入ってきてました。目的と手段が入れ替わって、とまではいかないにせよ、なんていうかやはり早く感じてしまう。

 「咲-Saki-」にはかろうじて目的が見いだせたけど、あまり変わらないかなと思ってしまいます。なので、こうなるともう、そういう見方をしている自分が間違っているんだと判断。このままだと何も残らなくなってしまうからw


 次回もまた釘宮さんの全開が見れることを期待しています(^_^) どこまででもかわいく愛らしいです。


 「今は・・・、ダメっ・・・!」

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