鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第37話

始まりのホムンクルス。


 最後のホムンクルス。傲慢(プライド)のホムンクルスが登場されました。これですべての駒は出揃ったといってもいいはず。

 セリム・ブラッドレイ。彼こそがプライドであり、最後にして始まりのホムンクルスでした。そしてブリッグスの地下で、先遣隊を切り刻んだ影の正体もまた、彼の力。
 彼は他のホムンクルスとは桁違いの能力を持っているのだけれど、なぜなのかは、また追って過去が明らかになるだろうから、またその時で。
 ホークアイさんの度胸は相変わらずずば抜けていたなあ。スナイパーという職を選んでいる時点でもう既に覚悟が違うとはいえ、彼女の精神力は並大抵ではありません。そこが最も評価されているところだと思います。


 ブリッグスに出張しに来てくれたウィンリィちゃんは、毎回ながらいつもながら、どんなときでも可愛いです。前期と比べて本当にウィンリィちゃんが、どこが?といわれると答えられないものの(汗)やたら可愛く描かれてて嬉しすぎです。いつものメカフェチっぷりも健在で(^_^) たぶん高本さんが好き、ってのも大きい。


 エドは国家錬金術師としての命令を受け入れると見せかけ、自分たち本来の目的を着実に進めようと目論んでいました。ブリッグスにくる前に、彼等の目的とおおよその道筋は意識合わせできていたからこそ、牢での会話はちゃんと会話が成立していた。どこまでキンブリーを欺けるかは、いつもながらの賭けでしたが、うまくいったようで良かったです。

 その中でエドはウィンリィに情報を与えていくことを選択しました。もう何も知らせないまま、隠したまま事を進めたくない。それはエドの本心には違いなかったし、もちろんホークアイさんの言葉も、頭から離れなかったんだと思うな(^_^)

 そのウィンリィちゃん。自分なりに考えて、彼等と行動を共にすることとなりました。いよいよ彼女も本格的にこの大きな渦に巻き込まれていくことに・・・。

 今回キンブリーの思考もちょこっと明らかにはなったんだけど、まあ異常者、異端者特有の、世界と自分、みたいな考えが根本です。なので今後も彼の行動には細かい意味はなく、ただただ己の生きる道が、世界からの選択、っていう思想で進んでいくだけ。ある意味シンプル。


 次回は17時30分からの放送で、戦闘メインとなりそうです。スカーと対峙していた合成獣たちはもう普通に化物(^_^;)

 エドとアル、そしてウィンリィが選択していく道は、確実に熾烈を極めていくものの、真実は近づいています。

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