世紀末オカルト学院 第7話

可愛い笑顔がまた見たくて。


 オカルト大好きこずえちゃんのお話が一段落して、次はマヤちゃんと幼馴染みな亜美ちゃんとのお話。

 亜美ちゃんはお父さんととっても仲良し。あの歳でお父さんを大好きでいてくれる、っていうのは結構レアな方だったりする気もする(^.^) 父子家庭?だから、ってのもあるのかもしれないなぁ。
 縁側で父と一緒に西瓜にかぶりつく夏。文句の付け所のない、夏の楽しみ方で、夏の過ごし方でした。

 その亜美ちゃんのお父さん。マヤちゃんがすっかりオカルトに興味がない様子がとても気にかかってて、割と大がかりな仕掛けを準備。本心は、最後に申し訳なさそうに言っていた通り、マヤちゃんの笑顔が見たかったから以外ありません。多少肉体労働を強いられていたのはJKとスマイルくらいなんで問題なし!w プリン食い過ぎw

 でも肝心のマヤちゃんには全く伝わってくれてはいませんでした。本気でUFOが、世界の終わりを救う鍵だと思ったからこそ、亜美パパの言葉に乗っていただけで、それが嘘だとわかると激しく激怒。たとえパパさんの本心を聞いても、それでも尚激怒するマヤちゃんに対し、亜美ちゃんはもう黙ってはいられませんでした。マヤちゃんはつい最近、やっと本気で文明さんに協力しようと決めた矢先だったから、ってのもあっただろうなぁ。

 亜美ちゃんがマヤちゃんを平手打ちしてしまい、勢いでマヤちゃんのお父さんのことまでひどく言ってしまい、しまった!?、という表情を見せた直後、今度はパパさんが娘を平手打ち(>_<) ラストのこの場面はとても臨場感あるドラマができていたと思います。とっても良かった。

 マヤちゃんの世界を救いたいという本気の気持ち。マヤちゃんの笑顔が見たいと思ってやっただけのパパさんの優しい気持ち。そんなパパさんの気持ちを踏みにじられてしまった、と思ってしまった亜美ちゃんのお父さんを想う気持ち。
 本当は楽しく過ごせる思い出に成り得たかも知れないのに、切ない、ちょっと哀しいお話になってしまいました。。
 マヤちゃんの小さい頃はまた一段と可愛かったなぁ。あんなに元気に可愛く笑えるのなら、是非もう一度みたいって思うのは必然です(^_^;)


 次回は亜美ちゃんのお話後編。サブタイは良い具合に壊れててw こずえちゃんどっかいっちゃったけどw 次はちゃんと仲直りだよね。


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