それでも町は廻っている 第9話

揺れる想い出を、胸に。


 自分に才能があるのかないのか。それを知ることは、殊の外難しく、気付かずに一生を終えるということも、きっと少なくはない。その才能に運良く気付き、伸ばすことができた者は、もうそれだけで人生を全うしたといっても過言ではない程に。

 トシ子ちゃんの才能は胸・・・、でもあるけどw 何をやってもある程度できてしまうこと。それは既に才能と言ってもよい立派な能力だ。何かに特化することが才能、と、思われがちかもだけど決してそんなことない。何でもそつなく、平均以上の力を出せるということも、充分才能だ。あと胸も。

 そして他人の才能はすぐ見つけることができるし、それを良いもの、羨ましいと感じることも多いなぁ。ややネガティヴだけど「あの人にさえあんなに素晴らしいところがあるんだ。だから必ず自分にだって」って考えてもいいと思うんだよなー


 Bパートは一転。初めてファンタジーめいたお話でした。こんなのもあるんだ、って感じでおもしろかったです。

 静姉さんの推理は全く持って理論的ではあったけれど、あの真実にたどり着くにはその考えは一番遠い道程。あっさりと真実を、唐突に見つけることができるのは、歩鳥ちゃんのような柔軟な、突拍子もない、まるで合理的はない、でも結論には至る、不思議な探偵さんくらいなもんだ(^_^;)


 今回のポコは正直いって手抜きだったとしか思えないww これっきりにしてもらいたいと、切に願いますw
 そういえば予告のためだけに画があるアニメって、初めて見たかもだ。もう9話も進んで初めて気付いた(汗)


それでも町は廻っている 1 [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2010-12-24


Amazonアソシエイト by それでも町は廻っている 1 [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"それでも町は廻っている 第9話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント