あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第9話「みんなとめんま」


みんながめんまのことを信じてくれた。


 めんまの日記を返して、めんまはみんなに返事をするようになりました。そのことを抜けてるところがあるとか、独り占めしたかったんだ、とか言っていたけれど、真相はやっぱ他にあるって思ってしまうな(^_^;)
 文字自体はあの日記にしか書けないように見えたけれど、柱には何かを書けていた。「あの日」より以前からあるものにしか、彼女の痕跡、何かを残すことはできないんだろうか・・・ めんま、柱に何書いたんだろ。。


 ゆきあつが嘆願してくれたおかげで花火作りは進み出しました。みんなはめんまの存在を感じながら、確かにそこにはいる。でも見ることはできないめんまを感じながら、彼女の願いを叶えるために動き出した。そのことが終わりへのはじまりなのだということも、感じながら。

 めんまが橋から身を乗り出していた場面は、ここでそれは・・・、と、思いつつもw じんたんと同じ気持ちで、すごい心配してしまった。今、彼女が消えてしまうと、何もかもが壊れてしまう。(あ、ゆきあつは壊れたw)じんたんは徐々にめんまが消えてしまうことを恐れはじめてました。

 けれどそれは彼女が姿を現したところから。彼女の願いを叶えてあげようと考えたときから、覚悟しなければいけなかった「二回目の」別れ。

 あまりにあまりだと、じんたんいきなりめんまはもういない、とか言い出しそうに見えてw それはそれで怖い展開・・・ 自分しか見えないんなら、めんまを抑えてしまうだけで、いくらでも状況は変えられるしな・・・ でもあそこまでコミュニケーションを取り始めてしまったら、もうめんまを抑えることはできないか。


 今回もまたあなる泣いちゃってたなぁ。最初は毎回めんまが泣いていたのに、いつの頃からかあなるが毎回泣いちゃってる(>_<) あんなに良い子、ゆきあつには渡せない!! つるこが・・・、つるこは見守るだけかなぁ。。 つるこも可愛いのに・・・


 あの日。あの日ぽっぽも何か知っていそうな場面が、かなり気になるところだったなぁ。真剣な顔でいったい何を言おうとしたのか。。

 約束の日はもうすぐそこまできた。
 花火が打ち上がるその瞬間に、何が起きるのか。。




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