BLOOD-C 第九話「こころにも」

守りたい、守ると誓った仲間たちは、彼女の目の前で脆く崩れ於いていってしまった・・・

 のの・ねねちゃんが退場した時点で、ある程度の覚悟はしていたけれど、こうもざっくりやられるともう、恐怖とかはなくて、まるで全部が夢であるような錯覚に陥ります。夢であって欲しいと、願います。

 けれど学校に来ていた生徒は、小夜ちゃんがいたクラスだけであり、教師も筒鳥先生しかいなかった。先生のあの冷製さは、"知っている"からだろうな。
 かなりのインパクトある光景が続いてたため、小夜ちゃんは完全に精神崩壊になってしまいそうで、実際委員長と再会したときなりかけていました。。戦闘中にフラッシュバックしていた場面をすべて思い出してしまうと、この作品は終わりを迎えるんだろう。

 四月一日君(もう犬は彼ってことにしちゃおうw)は、そっと何も言わず小夜ちゃんに寄り添っていたのが、彼が今彼女にできる最大の慰めだったんだろうな・・・ 彼は決して直接関与できないから、なんとかして彼女の記憶を呼び起こそうと。

 ラスト、彼女は再び頭痛に見舞われて、その後、彼女は自分の母親の名前が思い出せないということを知った。それは思い出す出さない、ってレベルには視えず、むしろ「記録されている、されていない」に近い印象を受けました。彼女の記憶はもしかするとそのすべてが・・・

 いよいよこちらは最悪のシナリオになりつつも、クライマックス。何もかもが夢幻で終わってくれてもいい、ってほどのバッドエンディング気味なのでw なんとか小夜ちゃんだけは・・・

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