アクエリオンEVOL 第22話

カグラの記憶が戻り、真実が明らかに。


 と、同時に一万二千年前のアクエリオン。創聖のアクエリオンが目覚めた。それは神話型アクエリオンであり太陽の翼。1期である「創聖のアクエリオン」に登場していたアポロたちが搭乗していたあの、アクエリオン。
 
 カグラは運命だからシルフィ、ミコノちゃんを愛するといい、
 アマタ君はミコノちゃんを「今」愛している。つまり愛することが、運命だと、いっているようでした。

 運命とは常に、必然的にその言葉自体は「過去形」と思います。もっというと過去形であってほしいと思います。定められた未来など存在しない、してはいけない。運命めいた星を感じたとしても、それは振り返って初めてわかることであって、そうならなければ、決してわからないもの。未来とは常に不確定だからこそ未来であってほしいと。

 アマタ君は太陽の翼を具現化させ、なんとかミコノちゃんを救うも、ユノハちゃんたちと戦っていたアブダクターがアクエリオンを押しのけ、神話型アクエリオンを強奪。ゲートオープンと同時にカグラがユノハちゃんを奪い、そのままゲートの中へ入ってしまった。もちろんそれを逃がすわけのないアマタ君はベクター機でゲート内へ突入し、そのすぐ後をシュレードも追随する形となりました。

 ここにきてシュレードにスポットを当てているのには何か意味があるのかな。それとも単に登場時から匂わせていた彼の物語に、きとんと締めくくりを儲けようとしているだけで、それが彼の場合ちょっと長め、ってだけなのか。彼を用いて理事長にも、という思惑か。それとも本線にも何か影響が及ぼされるのか。

 その二人を追う三機目のベクターにはもちろんのゼシカ・ウォン。彼女にはミカゲの呪いがあるからね・・・ 彼女のアイの形は、やはり辛く悲しいものがあります。きっとそのまま・・・(>_<)

 次元ゲート、、の途中のハザマで、アクエリオンは合体。そのまま苦戦していたアブダクターも「磔刑斬撃剣」で、シュレードが一刀両断!最終的には四等分して、撃破。けれどもアクエリオンは合体が解けてしまった。。

 
 舞台はどうだろ。再びアルテアには移ったけれど、もう一度帰ってくる、もしくはこっちもやっぱり2つが1つに的な展開になったりするんだろうか。最終的にはミカゲvs不動という対峙もあり得るような・・・ とりあえずMIXをなんとか・・・


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