TARI TARI 第4話「怒ったり 踊ったり」

音楽はやめられない。


 実にあっという間な展開が本当に惜しいというか勿体無いというか。でも思い返せば P.A.WORKS作品はいつもいつも思ってることでもありました(*^_^*)
 けれどいつもよりも、これまでの作品よりも、より、こちらの作品に感動、感銘を受けるのはやはり音楽がメインだからかもなぁ。

 謎のおじいさんたちは、実は来夏ちゃんが幼少の頃に見ていたちょっとだけ有名な?バンドメンバー。あと和奏ちゃんを執拗に追いかけていたストーカーも、同じメンバー。追いかけていたのは、和奏ちゃんのお母さんと、彼等が知り合いだったからでした。

 和奏ちゃんのお母さんが彼等らに与えた影響は大変に大きかったようで、今でも彼女のことを忘れず、また、彼女の他界を知って、心から弔いもしてくれた。音楽の素晴らしさ。音楽にある力。音楽から得られる力。彼女はそれらを与えられる力を持っていました。

 来夏ちゃんがあんまりにもそのバンドに夢中になってしまうものだから、紗羽ちゃんは大変にご立腹。でもなんだかかんだいって昔からの友達だから、喧嘩っていってもその後のがどうなるかは、彼女がどう思っているかはすっかり知っていたみたい。練習にも「来ると思うんだけどなぁ」って答えていたところで、彼女たちの時間、親密度がすごくよくわかりました。

 あと来夏ちゃんは今回ちょっと和奏ちゃんともお近づきになれた。すっごく自然に「来夏でいいよ」って言えたと思います。もちろん和奏ちゃんもちゃんと応えてくれたし!二人が話をしていた場面。空と雲が画面に入っていて、夏を強く感じられました。あとだいたい海の家でのシーンが多かったので、自然に水着シーンが多かったのも大変うれしいところ。加えて今回は幼少時代のシーンも盛り込まれていて、尚一層楽しめる回だったと思います。
 男性陣は・・・、ウィーンが頑張ってたね。ラストのファルセットはきちんと出てたように思います(^_^;)

 物語も登場人物も画も演出も、どれこれもやっぱり好きな作品です。できれば2クールで見たいところ!!


次回、「捨てたり 捨てられなかったり」




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