夏雪ランデブー 第7話

遺したこと。


 六花さんの告白から、島尾さんは彼女と海へ行き、そのまま最後まで。葉月君の体のまま・・・ 葉月君がこのことを知ったらどう思うんだろ。それでもやっぱり仕方ない、って思うんだろうか。。さすがにそれはないか・・・

 彼の筆跡から、彼女が何かに気づきかけていたところ。ラストの店内の様子から見ても、かなり確信めいた、でも「そんなことはあるわけがない」という不安定な気持ちで、六花さんは包まれていました。

 夏雪草。それが彼の、そしてこの物語のすべてを終わらせるキーのようでした。小さな鉢植えに植えられたそれを、彼は登山コスチュームでどこかへ持って行っていた。それが彼がやり遺したことの一つであり、最後の事だとしたら、彼はこのまま消えてしまいそう・・・
 なんかそれはそれで葉月君が可哀想だな。少しでも島尾さんに文句を言える時間があるといいな(^_^;)


 恥ずかしがる乙女な六花さんが、やはり可愛く、人魚な六花さんもほんと可愛くて素敵だったなぁ
 もうどうなってしまうと終わりが見えてきたけれど、主人公は誰かって観点で、物語はハッピーエンドにも、そうではないものにもなりそうです。


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