TARI TARI 第12話「重ねたり 響いたり」

どうしても。どうしても唄が歌いたい。唄を聴いてもらいたい。


 白祭はどうやっても再開の目処は立たなかったのだけれど、合唱時々バドミントン部のみんなは何一つ諦めませんでした。小道具が捨てられても、生徒会への申し立てが却下されても。


 今回はさりげなく、紗羽ちゃんが光っていたかな。あの大変に可愛い写真をどうにか手に入れたいところでもあったし、町内のみんなにも心からお願いをしてくれてもいた。早見さんの演技力がかなり秀でた場面でもありました。

 和奏ちゃんはまひるさんの命日だったのかな。墓前にお花と、やっとできた唄を持っていっていました。するとそこには教頭先生! 和奏ちゃんの素直な、ありのままの今を伝えられ、それはきっと母も同じだったんじゃないか、と聞いて、思わず涙があふれていました。ひとりではどうすることもできなかったけれど、仲間が、親友が側にいたからこそできたことは、本当に多かったし、それはかけがえのないものであって、本当に大きなこと。

 あ、大智君もかなり頑張ってた! 衣装を買って出て、結局また全部お願いしちゃうことにはなったものの、あの行動力、あとはなんだろ、さりげなく人望にも厚いのかもなぁ。それはそれで十分力になってくれていたと思います。本人はきっと自分の手で!、って思っていただろうけれど、あの画(を見たみんなの反応)から見る不器用さは凄まじいから、、w

 校長もかなり頑張ってたなあ。来夏ちゃんの台詞モロパクリだったけど、頑張ってた。最後にまた嫌味言われて、きっと次回爆発してくれると信じてますw
 

 いよいよこの作品も次回で最終回(>_<) 相変わらずのクオリティで、またしても大変楽しめる作品となりました。唄はほんとずるいんだけど、良いものはやっぱ良いとしか言えないのが、どうしようもない(^_^;) 


次回、最終話「腫れたり 泣いたり あとは時々歌ったり」


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