聖闘士星矢Ω 第88話

まさかの第二ラウンド。


 決死のアテナエクスクラメーションでさえも、ハイペリオンを倒すことはできていませんでした。破壊できたのは彼の聖剣 天地崩滅斬のみ・・・。相打ちでも辛いシーンだったのに、まさか剣しか破壊出来ていなかったとは。。かなりなスピード感で龍峰は父の死を乗り越えたっていうのに・・・

 もちろん、といっては失礼かもだけど、黄金聖闘士3人で太刀打ちできなかった相手に対して、青銅聖闘士6人じゃ話にならない。たとえ光牙君たちがオメガの片鱗にたどり着いていたとしても、到達していないのなら話にはなりませんでした。

 そこを切り開いたのは、これまでも何度かその異常というべきほど強大な小宇宙を見せてきた昴。ハイペリオンを押し返すほどの高まりを見せてくれました。それは人の起こす奇跡、というよりは、彼が望んでいた「神」の領域に匹敵するもの。隙を憑かれて時を止められてはしまったけど、それが最後の儀式、最終段階になりそうでした。彼の中に眠っていた神。そしてハイペリオンやエウロパがいう「あのお方」とは。。

 エウロパはまたさくっと逃げてw ミラーさんが代わりに来てくれました。もう聖衣破壊はやめたっぽく、ちゃんと全身に刻衣を身につけてはいました。氷河と瞬、二人相手にできるのかどうか。


 オメガの力に目覚めることさえできれば、きっとハイペリオンは討つことはできそう。でもその後ろに控えているラスボスはじゃあどうすれば、、、 



未来聖闘士Ω~セイントエボリューション~
日本コロムビア
2013-06-26
流田Project


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