テーマ:機動戦士ガンダムUC

機動戦士ガンダムUC episode6「宇宙と地球と」

可能性を信じて。  いよいよ残り2話というところまで来てしまったため、今回初めて劇場で観てきました。  レビルからの攻撃を救ってくれたのは、あの袖付き。物語はその袖付きたちとロンド・ベルとが共闘するところから始まりました。  今回も…
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機動戦士ガンダムUC episode5「黒いユニコーン」

ガンダムに乗る意思。  いよいよ5話。前回天空より舞い降りてきた黒いユニコーン。そのパイロットはあのマリーナさん。戦いは奇しくも、ガンダム対ガンダムが再びとなりました。  今回はブライト艦長が、ガンダムのパイロットであるバナージ・リンクスと対話をする場面が、前半ではとても印象的でした。ブライトはこれまでのガンダムパイ…
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機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」

導きたいと願う未来に、哀しみは繰り返すしかなかった。 確かにその瞬間、遺志は継がれていました。  バナージが悩み苦しみ出せないでいた答え。その答えはやはりまだ見えて来ませんでした。  滅び行く地球の運命は、人の手によってその速度を加速していた。人もまたその地球、自然の産物であると捉えるのであれば、その運命は自然の摂理で…
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機動戦士ガンダムUC episode3「ラプラスの亡霊」

システムの本能。  箱を開けるための鍵。ユニコーンガンダム。連邦はそのガンダムを奪還すべく、拘留されていると目されたパラオへと進軍。しかしその進軍もネェル・アーガマとおエコーズのみというもの。いずれにも策略が張り巡らされ、誰もが誰かの歯車であることが、明らかになりつつある展開でした。  しかし歯車に意思がないとは誰もいっ…
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機動戦士ガンダムUC episode2「赤い彗星」

再来は即ち再開。求める未来は変わらず、辿る過程はやはり繰り返しに過ぎないのか。  赤きMS「シナンジュ」のパイロットであり、その容姿、声、口調、思想、意思。すべてに於いてあの「シャア・アズナブル」と酷似している男、フル・フロンタル大佐。彼の登場が、今回のメインでした。  意図的に組み入れられている数々の言葉や、MS戦で見…
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機動戦士ガンダムUC episode1「ユニコーンの日」

始まりは宇宙世紀。  発売から三ヶ月経ってようやく開封して見ることとなりました。なぜかいつも後回しにしてしまっていた。確実に本物が見られると重々分かっていたから、だから安心して楽しみを取っておいたに過ぎないかな(^_^;)  見て一番強く感じたのは、宇宙世紀のガンダムをこよなく愛する人が、この作品を手がけているんじゃ…
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