テーマ:ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバーII 最終話

ハチミツとクローバー。 竹本君とはぐちゃんが自転車に乗って話しているところと、 最後の新幹線の中での竹本君の台詞、 どちらも最大にこみ上げてくるものがありました。 この2期の12話。1期での24話。計36話。 実に見ている自分が純粋になれた時間だったな。 悩み抜くこと、恋をするということ、迷うこと。 すべてが次…
トラックバック:6
コメント:2

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第11話

一人では到底叶わない。 でも二人なら、倍以上の事ができるから。 はぐみちゃんも選びました。 今回はたったこれだけの事を1話すべてに使っていました。 けれど1話だけではまだ足りていないとも思いました(どっちw) 人生を大きく左右する岐路に、立ち止まっていると意識できていただろうし、 後に振り返っても、間違いなくそれ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第10話

生きるということが、描くということ。 「痛みより、描けなくなることの方が、圧倒的に恐ろしいのでしょうね」 彼女の気持ちは看護士さんのこの言葉に、集約されていました。 彼女が絵を描くことは、この世で"生きる"ということに直結していた。 描くことが出来なければ世界が見えない。 つまりは生きていられない。 意味など見つ…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第9話

失ったモノと、同じモノを手に入れることの困難さ。 例えその困難を乗り越えて手に入れられたとしても、 それが失う前のモノと、必ずしも同じとは限らない。 彼らが取り戻したものは、名実ともに彼らの下へ戻ってきた。 けれどそのために与えた傷を、同じように自分も受けた馨さん。 大きすぎたのかもしれない。 彼には光の射す方向がど…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第8話

こうして終わっていくのは、一番求めていなかったよ。 一体どこから何を思えばいいのか。 はぐちゃんに用意されていた運命は言葉を失うものでした。 彼女はただ、求めていたに過ぎないし、 彼女はただ、描きたかっただけに過ぎない。 本当はそこに障害という壁はあってないようなものでした。 もちろん一人ではとても手の届かないところ…
トラックバック:5
コメント:2

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第7話

彼らのお話だけでも相当、でした。 森田兄弟の目的は父の研究所を取り戻すこと。 彼の唯一無二の友人の手によって奪われることとなってしまったその研究所を、 二人は必ず自分たちの手に戻すと誓っていた。 森田さんのおもしろさは100%父の血でした(^_^;) リモコンなくしちゃうからさ、あれ欲しいよ。まゆげ繋いじゃいけませ…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第6話

カレーじゃ仕方ない。諦めもつくってもんだ。 さぁ!お家に帰ろう! いよいよ森田兄弟の目的が明らかになり、 これからは過去にも触れられていく感じで楽しみ。 より深くは次回で見られそうでした。 でもそれ以上に気になるのは、目的より手段。 彼はどこぞで何をしてあれだけのまとまったお金を稼いでいるのか。 ここ、明かされないのか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第5話

「チャンスってのは、どんな人間にも三回は絶対訪れる」 一歩ずつ、少しずつ彼に近づいている。 真山と理花さんとの関係が大きく進んでしまったことによって その反動というか影響は直にあゆちゃんへ。 今回は姐さんが健康ランドでフォローしてくれたけれど そう何回も何回も行ってはいられない(^_^;) そこへ実にタイミングよく野…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第4話

毎回誰かが涙するこの作品(^_^;) 今回涙したのは珍しくも真山さんでした。 カシオペアにはいつか乗りたいと思い、早数年。 あんな簡単には乗れないほど人気ある列車なはず(^_^;) 時期によるんだろうけど。絶対いつか乗りたい。 あゆちゃんに絡んでくる真山はかなり嫌いなものの、 理花さんのことを想っている真山は純粋…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第3話

あれほどガラの悪いユニコーンを未だかつてみたことありませんでした。 まだまだ泣ける。何度でも泣ける。 それだけの準備と未来が待っている。 あゆちゃんは今まで以上にこれからも泣くんだ。 自分から飛び込んだのはもうわかった。 そうするしかなかったんだからこればもう仕方なし。 そこへさらに追い打ちな野宮さん。 個…
トラックバック:4
コメント:2

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第2話

心が、折れないように。 2話目にしてもうあゆちゃん大泣き。あれほど泣かすなと、、 真山め。全くの逆恨みですがw 泣かしたのは貴方のせいだ。 いつもあゆちゃんは貴方のことで泣いているのです。 そこへ自ら飛び込んでいってしまうあゆちゃん。 好きだから? 森田さんは「思い知ればいい」と、あゆちゃんに伝えていました。 …
トラックバック:7
コメント:4

続きを読むread more

ハチミツとクローバーII 第1話

廻る~廻る~ もう既にいろいろ懐かしくて嬉しい限り。 ハチクロに最初に出会ってからもう1年以上経っていました。 あれから半年間。 彼らの青春はドラマのようであったり、日常の1コマであったり、 非日常的な方が出てきたりw 旅に出た方がいたり。 今回の1話ではほぼまるですべては語りきれていないもののw 作品を見ていた人…
トラックバック:8
コメント:4

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 最終話

青春の塊だった(^.^) 竹本君の旅は終わりを迎えました。 振り返らずに、走り終えて。 原作未完特有の終わり方でした。 それでも一つ、竹本君のお話がポイントを通過できて大変よかったです。 青春と片想い、学生であるがゆえの自由と束縛。 友情や愛情が、ことのほか何かに包まれることが少なく、 どれもがストレートな作…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第23話

”自分探し”はひとまず終りました。 竹本君が本当に求めていたものは見つかった。 日当4200円で修復師のみなさんのお手伝いをすることにした竹本君。 自分の作る料理をみんながおいしいといってくれる。 でも修復の仕事にはまったくもって学校で学んだ事は使えない。 使えないと先輩たちに聞いてはいたけど、本当に使えない。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第22話

竹本君の自分探しの旅は一つのポイントへ。 いつでも一人旅って憧れます。 当たり前だけど自分の事を周りの人たちは誰一人として知らない所が魅力かな。 ママチャリで仙台とはまたすごい。 無心で自転車を漕いで、何度ももうやめようかと思って、それでも走って。 何かを見つけるまで走って。何かが何かもわからずに走って。 そして…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第21話

「あぁ、そうだ。これは、空っぽの音だ」 就活で思うようにいかないのは正直当たり前かもだけど、 それにしても竹本君の扱いはなんということだろうw 絵に描いたようなどん底への引きずり込み方でした。ただでさえ這い上がるのに時間がかかる、 ”青春”を背負った青年だといういうのに・・。 せっかく決まったと思った会社が倒産…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第20話

今回は何度も見返してしまいました。なんでだろ。 正直もっといいお話はこれまで何度も他にあったと思うんだけど。 野宮さん&あゆちゃんは相当飲んで奈良漬のような匂いを放ちながら朝帰り。 どんだけ飲めば奈良漬の域にまで達することができるのだろう。チャレンジしたい。 連絡なしで朝帰りだから、それはそれはあゆパパ怒り心頭でしたが、…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第19話

「ほんとうに好きなら、幸せを祈れるはずなのに」 あゆちゃんがずっと前から思ってはいたけど、口にはしてこなかった気持ちと言葉。 真山への好きだって気持ちがどれほどのもので、自分の中にどれくらい入ってきているのか。 その大きな観覧車はただただ夜の闇に大きく輝いていて、音もなくさびしげでした。 野宮さんが車の中で、あゆちゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第18話

帰って、帰ってきた。帰ってきちゃった(^.^) 森田さん。モカデミー賞を受賞して帰国。 どこでも彼は変わらない。器のでかさというか神経の図太さが尋常じゃない。 だから彼は天才と呼ばれるのでしょう。 そして気づいたら竹本君の隣のベットで寝ている。 1から10までわからない人。それが森田さんw 変わらない”人”としての偉…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第17話

家族。 竹本君の四年間は決してただ悩んできただけの時間じゃなかった。 竹本君の迷いはその歩むべき道が見えないわけじゃなくて、 目的がないからなんだと気づきました。だからあの"青春の塔"は壊した。 先生たちにはそこまでが、破壊までが作品に見えていた(^_^.) 彼の作りなおし、歩きなおし。こんどの塔はそれはそれは真っ直ぐ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第16話

真山さんが決意し、あゆちゃんは気づいた。 人が選べるのは常に「努力するか、諦めるか」 或いは・・・。 真山さんがとうとう心に決め、行きがかりとはいっていたけど決めたのは自分自身。 藤原デザインを辞めて、原田デザイン。理花さんの所へ行きました。 浅井さんが真山に伝えた理花さんの思い。 それは真山が思っていたそれと、大きな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第15話

あゆちゃんの手料理は相変らず変わらない。 隠し味が前面に、積極的に主張してしまっている。カレーの中のチョコレート・・・。 真山さんの優柔不断とはまた違った煮え切らないその行動に、 会社の先輩である野宮さんがなんの優しさもなくストレートに問いました。 あゆちゃんの気持ちをわかっていながら、突き離すわけでもなく近寄せるわけでもな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第14話

真山さんのお話。最初は朝からしょっぱくて、後半は切ないお話。 真山さんの夢の中に理花さんが出てきた。 「そういう誰かが夢の中に出てくるのって、    相手の『会いたい』って気持ちが体を抜けて、夢の中まで飛んでくるからなんだって」 自分の頭の中を巻き戻し、ズームまでして真山さん理花さんらしき人を確認(^.^) でもも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第13話

森田さん、アメリカへ。 「帰ってきてほしい?帰ってきてほしくない?」 竹本君は森田兄に言われたその言葉を、はぐちゃんに訊いた。 はぐちゃんは「帰ってきてほしくない」と答えた。 はぐちゃんは竹本君が思っていたような世界を見てはいませんでした。 そこに恋愛の感情がなかったのかというとそうは捉えきれるものでもなかったけれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第12話

卒製間に合わなかったんだ・・、森田さん・・・。 お花見で森田さんありえないくらい溶け込んで唄いこんで、今年で真山は見るの5回目w あれは普通にフルで聞きたいよ。かなり完成度高いw 山田さんが「んにゃ」とかいって寝てる間に真山さんかなり殺気・悪寒を感じてました。 わけわからず乾杯して収まってた三代目会の方々。よ、よかったね…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第11話

森田さんはそろそろ川渡ってもおかしくない。 山田さんスカートでも躊躇ない蹴りでBelieve!! 森田さんはすっかり真山さんに寄生。 竹本君はいつまでもあのポジションを維持してもらいたい。涙で濡れてた(笑) 「ただいま、日本」 先生も泣きながら帰国。あなたそんな弱い人だったの?(笑) はぐちゃんはどんどん成長して…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第10話

気配りさん♪ 山田さん、貴女はかっこ悪くないし、恥ずかしくないよ。もちろん竹本君も。 みんなで水上バスです。冬に乗るものじゃないのは確かで、 葛西の公園は本当に何もなくて、 あの観覧車強烈にでかい(蜃気楼じゃないw) すべて事実ですw 竹本君がはぐちゃんと出会ってもう二年。 まだ気持ちを伝えることはできてはい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第9話

社会人なら後輩に飯奢る。そう、奢る。 こうしてみると学生生活が、懐かしさだけなんだけどw 輝いて見える。いつでも戻りたくなる。あんな空間もう二度とないんじゃないかって、思えるほど。 真山を山田さんに投げ飛ばし逃げさる森田さん。 森田さんの気持ちを知ってしまった竹本君。近づいて、近づきすぎればこうなってしまうのは 必然か…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第8話

あの料理?たちはやはり芸術から生まれ出でるものなのだろうか。 森田さん黙々と・・・(笑) 笑いの観点がそこはかとなくいい。真山さんのセンスもまた芸術ゆえかw あー、お誕生日会だったんだ、これw というわけで主賓の竹本君となぜか森田さんの二人で、 ツイスターゲーム。ものすごい微妙な色とかったなぁ 山田さんがわざわざお母…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハチミツとクローバー 第7話

四葉のクローバー。 先生が家をしばらく出る事になりました。 はぐちゃんも一緒に、と先生は誘いましたが、はぐちゃんは「いっておいでよ」と、言いました・・・。 鉄人の父はただのオヤジでしたw そして真山さんがやられたのはやはり鉄人の影響w 真山さんもあゆみさんもちょっとだけ変わりました。嬉しくもあり、さびしくもあり。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more