テーマ:ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第9話

ただ一つの想い。  テロメアの配下となっていたヒステリカとの一戦。当初はミナ姫の思惑通り、まんまと罠にかかってきたものの、最終的には化身して何とか会長たちを守りつつ、ヒステリカを倒すことが出来ました。けれどその化身すらがもう、作戦の範疇だったかのように、実に鮮やかに終幕となりました。  会長とユヅル君とのご関係は、最…
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第8話

生徒会長、東雲ななみ。  新たな章へと入ったダンスインザヴァンパイアバンド。始まりはあの生徒会長、東雲ななみさんでした。  しののめななみ。やはり何度聞いても、言いづらそうな名前w  バンドが確保され、日本は「ヴァンパイアが存在する」ことに順応しつつありました。ヴァンパイアになりたい、と思う人間も徐々に増え始めたこ…
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 特別編

ツェペッシュ!!  ミナちゃんとアキラ君との約束の物語。ここまでの全7話を振り返るよう、今回はコンパクトにまとめられて構成されていました。当初この総集編は予定には入っていなかったようでしたが、多少新しいカットも組み入れられ、ノーマルにきちんとできていたと思います。1クールなのに総集編というのは化物語と一緒だ(^_^;) …
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第7話

戦いの中で得た、彼女の真実の想い。 彼はすべてを賭けて、守ると誓いました。  アキラ君が抱いた疑念は、アルフォンスさんがするりと解いてくれました。そして彼の父と二人で、アキラ君へこの世で起きている真実を語ってくれた。  だがそれはあくまで"事実"を知らされたに過ぎない。だからアキラ君は理解はできませんでした。  …
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第6話

信じるはヴァンパイアではなく、同じ人間。  鏑木君はミナちゃんに詰め寄った結果、彼女が一切を否定しないことを目の当たりにし、彼女から離れることを決めた。加えてバンドのために小さな子供まで利用するやり方が、納得できませんでした。  ミナちゃんが背負っているものは、確かに鏑木君には到底理解し得ないものかもしれない。ただ、鏑木…
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第5話

信じるは人か、それともヴァンパイアか。  高貴なお方が庶民の一般的常識を知るお話。ミナちゃんのような方が学校に転入してきた時点で、「何もかもがすべてできるか」「何もかもすべてできない」に振り分けられるであろうことは、誰もが見えた未来(^_^;) 勉学は置いておくとして、その他はおおよそ後者であることがわかりました。  最…
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第4話

吸血鬼のための地。それがヴァンパイアバンド。  これまでにも増してカット割りが激しくなり、生ジョッキ4杯ほど飲んで帰ってきて見ていたら、多少ぐるぐる、っきました。  ミナちゃんが日本に現われてある程度経ってから、見知らぬおじいさんが来日して我が物顔で仕切りだし、ヴェラさんやヴォルフさん、アキラ君までも蚊帳の外にしてき…
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第3話

ヴァンパイアの王、ミナ・ツェペッシュ。その従者である鏑木君こと、暁・鏑木・レーゲンドルフ。彼の記憶が前回の事件で断片的に戻り始めたことをきっかけに、ミナちゃんは学園へと現われました。  彼女は在り来たりな「突然の転校生」的に鏑木君のクラスに現われましたが、彼女は実は生徒として来たのではなく、この学園の理事長として「戻ってきた」…
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第2話

一つの約束の物語。  2話目にしてOPが流れてくれました。シャフトにとってOPはどういうプライオリティかはわかってないけど、「つくだけで」もう評価に値する世間の目があると思いますw たとえそれが手抜きっぽく見えても、色がなくても「あるだけ」すごい、と思って接するようにしています。鮮度が命。  本編はかなり美麗で、これが持…
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1話

冬新番6つ目。1つ目のシャフト作品。期待以上でやや驚きも(^_^;)  スタッフ・キャスト、どちらも申し分ない、ほぼ毎回、好みな作品しか目にしない顔ぶれでした。そしてやはりこちらもその例に漏れることのない、素晴らしく魅力的な作品でした。  既に本がとてもおもしろそうなものを選択されていて、これだけでも充分知ることが出来て…
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